3歳の子に絵本を選んであげたいけど、書店やネットでみるといろいろな絵本がありすぎて選べない!といったお悩みはございませんか?
2歳で「語彙爆発」した子どもは3歳になると言葉で表現することに興味を覚えだします。その力は大人の働きかけしだいで、目覚ましく育っていきます。

子どもの成長する力は、すごいですよね!
3歳児は、簡単な筋を追って物語を理解することができ、その力は大人の働きかけしだいで、目覚ましく育っていきます。

物語の絵本を選ぶなら、まず古典的な昔話絵本をおすすめします。
昔話は、「繰り返し」の手法をとてもうまく使って、初めて物語を読んでもらうこどもたちをお話に導き入れてくれます。一見退屈でわずらわしく思われる繰り返しが、2歳、3歳のこどもにはすっごく魅力的です。
同じ絵本を、繰り返し読んであげることは、絵本の与えかたとして最良の方法です。
でも、定番のベストセラーや人気シリーズをはじめ、市場には数多くの絵本が溢れており、この成長段階にぴったり合う一冊を選ぶのは迷うかもしれません。
この記事では、3歳絵本おすすめ人気ランキングを作成して、世代を超えて愛される定番のロングセラー作品を中心に、簡単なストーリーを楽しめるものや、生活習慣や知育要素を取り入れた、3歳児の発達に絶対おすすめの絵本をご紹介します。

言葉や社会性を育む、長く愛される大切な一冊を見つける参考にしてください。
この記事を書いた人
- 3歳絵本おすすめ人気ランキングTOP36
- 36位:ちょっとだけ(95万部)
- 35位:たろうのおでかけ(96万部)
- 34位:のろまなローラー(96万部)
- 33位:とこちゃんはどこ(96万部)
- 32位:だるまちゃんとかみなりちゃん(100万部)
- 31位:パムとケロのにちようび(102万部)
- 30位:はなをくんくん(102万部)
- 29位:バムとケロのそらのたび(103万部)
- 28位:アンパンマンとはじめよう!アンパンマンとげんきにあいさつ(104万部)
- 27位:おばけのてんぷら(109万部以上)
- 26位:おめん(105万部)
- 25位: バムとケロのさむいあさ(107万部)
- 24位:そらまめくんとめだかのこ(107万部)
- 23位:どんなにきみがすきだかあててごらん(108万部)
- 22位:バムとケロのおかいもの(108万部)
- 21位:はけたよ はけたよ(110万部超)
- 20位:とけいのほん②(112万部)
- 19位:すてきな三にんぐみ(113万部)
- 18位: アンパンマンのたべものあいうえお(116万部)
- 17位: 100かいだてのいえ(120万部/シリーズ累計427万部)
- 16位: とけいのほん①(132万部)
- 15位:かばくん(137万部)
- 14位:おばけのバーバパパ(140万部超)
- 13位:アンパンマンをさがせ!ミニ①(143万部)
- 12位:どうぞのいす(155万部)
- 11位:そらまめくんのベッド(153万部)
- 10位:そらいろのたね(190万部)
- 9位:わたしのワンピース(191万部 → 最新206万部)
- 8位:だるまちゃんとてんぐちゃん(206万部)
- 7位:はじめてのおつかい(251万部)
- 第6位:ノンタンおやすみなさい(258万部)
- 第5位:ノンタンぶらんこのせて(274万部)
- 第4位:ぐりとぐらのおきゃくさま(309万部)
- 🥉 第3位:おおきなかぶ(327万部)
- 🥈 第2位:てぶくろ(333万部)
- 🥇 第1位:ぐりとぐら(569万部/シリーズ累計3,000万部)
- 発達を促す読み聞かせの3つのコツ
- まとめ
3歳絵本おすすめ人気ランキングTOP36
36位:ちょっとだけ(95万部)
こんな人にオススメ!
- きょうだいが生まれる子に読ませたい
- 自立を応援したい家庭
- しみじみ心が温まる絵本を探している人
特徴
小さなお姉ちゃんの“ちょっとだけ”頑張る気持ちに大人も涙する名作。
総合評価
- 読みやすさ: シンプルでわかりやすい文体。
- 子どもウケ:– 共感しやすいテーマ。
- おすすめ度: – 親子で楽しめる感動系。
35位:たろうのおでかけ(96万部)
こんな人にオススメ!
- シンプルで落ち着いた絵本が好き
- 昭和レトロな雰囲気を楽しみたい
- お散歩や外出がテーマの作品を探している
特徴
ゆったりとした時間の流れが心地よく、初めてのお散歩気分を味わえる絵本。
総合評価
- 読みやすさ: 言葉数が少なく3歳でも理解しやすい。
- 子どもウケ:– 昭和レトロなやさしい絵柄が人気。
- おすすめ度: – 初心者向け。
34位:のろまなローラー(96万部)
こんな人にオススメ!
- 乗り物好きの子
- “ゆっくりでもいい”というメッセージを伝えたい
- 世代を超えて愛される名作を読みたい
特徴
のろまでもじっくり頑張るローラーの姿に勇気をもらえるロングセラー。
総合評価
- 読みやすさ: 単純でリズムある表現。
- 子どもウケ:– 乗り物好きには◎。
- おすすめ度: –
33位:とこちゃんはどこ(96万部)
こんな人にオススメ!
- 探し絵が好きな子
- 何度も読み返せる絵本を探している
- 細かいイラストが好きな親子
特徴
隅々まで楽しいイラストが散りばめられ、とこちゃん探しで親子の会話が弾む一冊。
総合評価
- 読みやすさ: 繰り返し表現で理解しやすい。
- 子どもウケ:– 探す楽しさが人気。
- おすすめ度: – 初心者向け。
32位:だるまちゃんとかみなりちゃん(100万部)
こんな人にオススメ!
- 日本の昔話風のお話が好き
- だるまちゃんシリーズが好きな家庭
- 温かい友情の物語を読みたい
特徴
元気いっぱいのだるまちゃんとかみなりちゃんの交流が可愛らしい、明るい一冊。
総合評価
- 読みやすさ: 児童向けのリズミカルな語り。
- 子どもウケ:– 子どもが真似する擬音表現が魅力。
- おすすめ度:
31位:パムとケロのにちようび(102万部)
こんな人にオススメ!
- バムとケロシリーズが大好き
- 細部まで描き込まれた絵が好き
- ほのぼのした日常のお話を楽しみたい
特徴
観察すればするほど新しい発見がある、見返したくなる日曜日の物語。
総合評価
- 読みやすさ: 少し細かい描写あり。
- 子どもウケ:– かわいいキャラが人気。
- おすすめ度:
30位:はなをくんくん(102万部)
こんな人にオススメ!
- 季節の変化を感じられる絵本を探している
- シンプルで静かな世界観が好き
- 動物が登場する絵本を探している
特徴
寒い冬の森にふんわりと春が訪れる美しい瞬間を描いたクラシックな名作。
総合評価
- 読みやすさ: くんくんと花を感じる表現で五感を刺激。
- 子どもウケ:–
- おすすめ度:
29位:バムとケロのそらのたび(103万部)
こんな人にオススメ!
- 冒険ストーリーが好き
- 乗り物や旅がテーマの絵本を読みたい
- バムとケロシリーズをそろえたい
特徴
空の旅を舞台に、バムとケロの楽しい冒険が広がるワクワク感たっぷりの一冊。
総合評価
- 読みやすさ: 旅のワクワクが丁寧に描かれている
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
28位:アンパンマンとはじめよう!アンパンマンとげんきにあいさつ(104万部)
こんな人にオススメ!
- あいさつを楽しく学ばせたい
- アンパンマンが大好きな子
- 生活習慣の練習になる絵本を読みたい
特徴
アンパンマンと一緒に“あいさつ”を習慣づけられる幼児向けの定番。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
27位:おばけのてんぷら(109万部以上)
こんな人にオススメ!
- おばけシリーズが好きな親子
- ちょっとユーモアのある絵本を探している
- 食べ物がテーマの物語が好き
特徴
ドジで可愛いおばけがテンポよく登場し、思わず笑顔になる人気作品。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:ユーモアと驚きの展開で子どもに人気
- おすすめ度:
26位:おめん(105万部)
こんな人にオススメ!
- 動物やキャラクターが好きな子
- 仕掛け要素がある絵本を楽しみたい
- シンプルで繰り返し楽しめる絵本を探している
特徴
ページをめくるたびにお面が変わり、子どもが喜ぶ仕掛けが魅力のロングセラー。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:遊び要素満載
- おすすめ度:
25位: バムとケロのさむいあさ(107万部)
こんな人にオススメ!
- 冬の雰囲気を味わえる絵本が好き
- バムとケロシリーズが好きな家庭
- 細かいイラストで会話が弾む絵本を探している
特徴
雪の日の出来事を、細かく描かれた世界観でたっぷり楽しめる人気作。
総合評価
- 読みやすさ: 絵を見るだけで状況が理解できる構成
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
24位:そらまめくんとめだかのこ(107万部)
こんな人にオススメ!
- そらまめくんシリーズが好き
- 小さな生き物や自然のお話を楽しみたい
- やさしい友情物語を探している
特徴
そらまめくんとめだかの子たちの心あたたまる交流が魅力。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:自然や生きものへの興味をやさしく育てる
- おすすめ度:
23位:どんなにきみがすきだかあててごらん(108万部)
こんな人にオススメ!
- 親子の愛情をテーマにした本を探している
- 眠る前の読み聞かせに使いたい
- 海外の名作絵本を読みたい
特徴
「大好き」を比べっこする可愛いウサギたちが、親子の絆を深める名作。
総合評価
- 読みやすさ:自然や生きものへの興味をやさしく育てる
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
22位:バムとケロのおかいもの(108万部)
こんな人にオススメ!
- 楽しいお出かけのお話が好き
- 細部まで描かれた絵をじっくり眺めたい
- バムとケロシリーズを揃えたい
特徴
バムとケロのお買い物がワクワクいっぱいに描かれ、何度見ても発見がある絵本。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:小ネタ探しが、3歳後半〜4歳に特に刺さる。
- おすすめ度:
21位:はけたよ はけたよ(110万部超)
こんな人にオススメ!
- トイレトレーニングに悩んでいる家庭
- 自立を応援したい子ども
- ステップアップを優しく描いた本を探している
特徴
焦らず少しずつできるようになる子どもの姿がリアルで、親子の励みになる一冊。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: トイレ・パンツトレーニング期の子どもに圧倒的支持
20位:とけいのほん②(112万部)
こんな人にオススメ!
- 時計の読み方を楽しく学ばせたい
- 教育絵本を探している
- 「とけいのほん①」の続きを読みたい
特徴
時計の読み方をお話の中で自然に身につけられる、学びと楽しさが融合した一冊。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:1日の流れを追うだけで楽しめる
- おすすめ度:
19位:すてきな三にんぐみ(113万部)
こんな人にオススメ!
- ちょっと不思議で心温まる物語を読みたい
- 大人も感動する絵本を探している
- 黒背景の独特な世界観を楽しみたい
特徴
三にんぐみの意外な優しさに胸が熱くなる、大人にも人気の名作。
総合評価
- 読みやすさ: 明快なストーリー
- 子どもウケ:色使いと構図が印象的
- おすすめ度:
18位: アンパンマンのたべものあいうえお(116万部)
こんな人にオススメ!
- ことば・あいうえおに興味を持ち始めた子
- 食べ物の名前を楽しく覚えさせたい
- アンパンマン好きの家庭
特徴
アンパンマンと一緒に「あいうえお」+食べ物が覚えられる、知育絵本の定番。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:食べ物×言葉遊びで反応が良い
- おすすめ度:
17位: 100かいだてのいえ(120万部/シリーズ累計427万部)
こんな人にオススメ!
- 見開きの壮大な世界で遊びたい子
- 探し絵・観察系が好きな親子
- シリーズでそろえたい家庭
特徴
縦長ページが大人気で、100階まで進むワクワク感が止まらない大ヒット作品。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 絵だけでも成立する圧倒的完成度
16位: とけいのほん①(132万部)
こんな人にオススメ!
- 時計の読み方を楽しく学ばせたい
- 教育系の絵本を探している
- シンプルで分かりやすい内容を求めている
特徴
時計の読み方をやさしく導く、学びの入門に最適なロングセラー。
総合評価
- 読みやすさ: 「時間=生活」という感覚を自然に伝える
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
15位:かばくん(137万部)
こんな人にオススメ!
- 動物が好きな子
- ゆったりしたストーリーが好み
- 昔ながらの優しい絵本を読みたい
特徴
かばくんの何気ない一日が、ほのぼのとした気持ちを運んでくれる名作。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度:3歳でも絵と一緒に理解しやすい構成
14位:おばけのバーバパパ(140万部超)
こんな人にオススメ!
- バーバパパシリーズが好き
- カラフルでインパクトのある絵を楽しみたい
- 想像力を刺激するストーリーを求めている
特徴
自由に姿を変えるバーバパパが大活躍する、楽しい世界観の一冊。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:絵を見るだけでも楽しめる
- おすすめ度:
13位:アンパンマンをさがせ!ミニ①(143万部)
こんな人にオススメ!
- 探し絵が大好きな子
- アンパンマンが好き
- 何度も遊べる絵本を求めている
特徴
探す楽しさで夢中になり、親子で盛り上がる人気のミニ絵本。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 「読む」というより「探す」絵本
12位:どうぞのいす(155万部)
こんな人にオススメ!
- 思いやりをテーマにした絵本を読みたい
- シンプルで温かい物語を探している
- 幼児の読み聞かせに最適な一冊を求めている
特徴
“どうぞ”の気持ちが連鎖する、優しさがじんわり広がる名作絵本。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 繰り返し構造で3歳にも理解しやすい
11位:そらまめくんのベッド(153万部)
こんな人にオススメ!
- そらまめくんシリーズが好き
- かわいいキャラクター中心の絵本を探している
- 友情や思いやりをテーマにした物語を読みたい
特徴
ふかふかのベッドを巡るそらまめくんたちのやり取りが微笑ましい人気作。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 「自分のもの」「貸す・貸さない」という3歳の心に直撃するテーマ
10位:そらいろのたね(190万部)
こんな人にオススメ!
- 夢の広がるファンタジーが好き
- ちょっと不思議なお話を読みたい
- 物語の余韻が心地よい絵本を探している
特徴
そらいろの“たね”から広がる不思議な世界が、子どもの想像力を育てる一冊。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 不思議な出来事が次々と起こる想像力豊かな絵本
9位:わたしのワンピース(191万部 → 最新206万部)
こんな人にオススメ!
- おしゃれ・可愛い世界観が好きな子
- リズムのよい文章を楽しみたい
- 何度も読み返したくなる絵本を探している
特徴
空から降ってきた布で作ったワンピースが、次々と変わる魔法のような物語。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 言葉・リズム・絵の三拍子がそろった名作
8位:だるまちゃんとてんぐちゃん(206万部)
こんな人にオススメ!
- だるまちゃんシリーズが好き
- 日本の昔話風の世界が好み
- 元気いっぱいのお話を読みたい
特徴
だるまちゃんとてんぐちゃんの仲良しぶりが楽しく、元気をもらえる一冊。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 比べる・工夫するという思考を自然に促す。
7位:はじめてのおつかい(251万部)
こんな人にオススメ!
- 自立を応援したい家庭
- ドキドキする冒険ストーリーを探している
- 読むたびに成長を感じられる絵本を求めている
特徴
みいちゃんの勇気いっぱいの“初めてのおつかい”が胸に響くロングセラー。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:– 昭和レトロなやさしい絵柄が人気。
- おすすめ度: ストーリー性が強く、感情移入しやすい
第6位:ノンタンおやすみなさい(258万部)
こんな人にオススメ!
- 寝かしつけに使える絵本を探している人
- 可愛い動物キャラクターが好きな子
- 短いストーリーで安心感のある内容を求めている家庭
特徴
眠れないノンタンを中心に展開する、夜の優しい物語。繰り返しの言葉と落ち着いたトーンで、寝る前の習慣として取り入れやすい。シリーズの中でも「おやすみ絵本」として長年愛され続けている。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度: 短い文章と分かりやすい展開
第5位:ノンタンぶらんこのせて(274万部)
こんな人にオススメ!
- 友だちとの順番・ルールを学ばせたい人
- 短い文章でテンポよく読める絵本を探している人
- ノンタンシリーズを初めて読む家庭
特徴
ブランコの順番をめぐるやりとりを描き、思いやりやルールを自然と理解できる内容。明るい色づかいと分かりやすい構図で、幼児の興味をしっかりつかむ。ノンタンシリーズの中でも特に人気が高い1冊。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
- 「順番を守る」「待つ」という、3歳が最初につまずきやすいテーマを
説教臭くならずに描き切った名作。
第4位:ぐりとぐらのおきゃくさま(309万部)
こんな人にオススメ!
- クリスマスに読む絵本を探している人
- サプライズや謎解き感が好きな子
- 季節感のある名作絵本を揃えたい家庭
特徴
雪の日に「誰か」が家に来ている気配を感じ、最後に登場するお客さまの正体にワクワクするクリスマス作品。赤いマント、白い足跡など、季節感あふれる美しい色彩も魅力。冬の定番として読み継がれている。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
- 冬・雪・お客さん・ケーキという、子どもがワクワクする要素をすべて詰め込んだ1冊。
🥉 第3位:おおきなかぶ(327万部)
こんな人にオススメ!
- 繰り返し表現が好きな未就学児
- 読み聞かせで子どもと一緒に掛け声を楽しみたい人
- 昔話の定番を押さえておきたい家庭
特徴
「うんとこしょ、どっこいしょ」で有名なロシアの昔話。大きなかぶをみんなで力を合わせて引っこ抜く、団結の楽しさが分かりやすく描かれている。テンポの良さと分かりやすい構図で、小さな子でも集中して楽しめる人気の絵本。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
- 文章構造が極端にシンプルで、3歳が言葉を覚えるのに最適。
🥈 第2位:てぶくろ(333万部)
こんな人にオススメ!
- 動物がたくさん登場する話が好きな子
- 冬の季節に読みたい絵本を探している人
- 外国の昔話に触れさせたい親御さん
特徴
ウクライナ民話をもとにした名作。落とされた手袋に、動物たちが次々と入り込むユーモラスな展開が魅力。寒い森の中での連帯感や繰り返しの面白さがあり、読み聞かせでも盛り上がる。鮮やかな色彩と細やかな描写で、視覚的にも楽しめる作品。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
- 登場人物(動物)が増えていく構造は、
- 「順序」「数」「大きさ」の理解につながる。
🥇 第1位:ぐりとぐら(569万部/シリーズ累計3,000万部)
こんな人にオススメ!
- 昔ながらの名作を子どもに読ませたい人
- 読み聞かせでリズムの良い文を求めている人
- 料理や食べ物がテーマの絵本が好きな子に
特徴
「ぐり」と「ぐら」の仲良しコンビがホットケーキを作る、誰もが知るロングセラー。軽やかな繰り返しのリズム、優しい色づかい、大きな卵のワクワク感など、読み聞かせにピッタリの要素が満載。親世代・祖父母世代にも人気で、世代を超えて愛されている絵本。
総合評価
- 読みやすさ:
- 子どもウケ:
- おすすめ度:
- 文章・絵・物語・リズム、すべてが3歳向け絵本の理想形。
発達を促す読み聞かせの3つのコツ
3歳児の読み聞かせは、言語能力や想像力を育み、親子の大切なコミュニケーションの時間ですが、子どもの発達を促すためにはいくつかのコツがあります。

大人は文章を読んでいくだけですが、子どもはじっと絵を見ています。たった3つのポイントで読み聞かせはグンと子どもに合わせることが出来ます。
子どもの反応に丁寧に答える
子どもが「美味しそう」や「怖い」といった感情的な反応を示した時は、ひと呼吸おき、目線を合わせて丁寧に答えてあげてください。

親子間での読み聞かせでは、子どもが絵本の中で興味を持って発言したりするときには「そうだね」「おいしそうだね~」と相槌を打ってあげても良いです。
途中の質問は様子を見て
読み聞かせの途中で子どもに質問を投げかけることで、絵本の内容への理解が深まると言われています。
しかし、集中力が途切れる原因になることもあるため、子どもの反応を見ながら、どちらが合っているか試してみると良いでしょう。

「ミッケ」のように見つける本なら別ですが、物語を楽しむ絵本なら一言一言を子どもがしっかりと聞き取れる言葉で読んであげると集中力が増しますよ。
余韻を大切にする
読み聞かせが終わった後、子どもが絵本の感想や疑問を話してきたら、共感したり、一緒に考えたりすることで、絵本の余韻に浸り、より深い学びにつながります。

1ページ読み終わるごとに子どもが絵本のどこかを見ていたら、ページごとに余韻を楽しむのも想像したり、考えたりする時間が出来ておすすめです。
まとめ
今回紹介した36冊は、いずれも百万部を超えるロングセラーであり、世代を越えて読み継がれてきた名作ばかりです。発行部数が大きいということは、それだけ多くの家庭・保育園・幼稚園で親しまれ、長年支持されてきた証拠でもあります。

たくさんの子どもたちの発達を手伝ってきた証拠でもあります。
特に「ぐりとぐら」はシリーズ累計3,000万部を誇り、日本の絵本文化を象徴する存在といっても過言ではありません。一方で、ノンタンシリーズや海外昔話の名作「てぶくろ」「おおきなかぶ」も、読み聞かせのしやすさや繰り返しの楽しさが子どもの心をつかみ続けています。
どの絵本も、
- 読みやすさ
- リズムの良い文章
- 親子で楽しめるストーリー
- 心に残るキャラクターやメッセージ
といった強みを持っており、初めての絵本選びにも最適です。
この記事をきっかけに、あなたやお子さんの「お気に入りの一冊」が見つかれば幸いです。絵本は、小さな出会いが一生の記憶になる“宝物”です。
どれも自信を持っておすすめできる名作ばかりなので、ぜひ読み比べてみてください。



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