はじめまして。
当ブログ「bibroom(ビブルーム)」へお越しいただき、ありがとうございます。
今では情報を動画で手軽に得られる時代になりましたが、ある日ふと、本屋さんで文庫本を手に取り、さらさらと数行を読んだとき、「本って、こんなにもぎゅっと情報が詰まっているんだ」と、改めて感じました。
洗練された文章の奥には、著者の経験や想いが静かに息づいていて——その濃密さに触れたとき、また本を読みたいという気持ちが芽生えました。
ブログを始めるのは少し勇気がいりました。でも、自分の感じたことをそっと置いておける場所があればいいなと、そんな気持ちでこの「bibroom(ビブルーム)」を開きました。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
自己紹介
管理人のびぶーんと申します。(1983年生まれ)
なぜかいつも休日は本のある場所へ足が向いてしまうような人間です。
たくさん読むわけではありませんが、本の佇まいが好きで、手元に置きたくなってしまいます。
図書館司書資格保有。
大学は人間科学部人間科学科心理学専攻卒業。
このブログでお届けしたいこと
本についてのあれこれ
本を読んで感じたこと、心に残ったことを、そっと記録していきたいと思っています。
「何を読もうかな?」と迷っている方へ、「こんな本もあるんだよ」と、そっとおすすめできるような、そんな記事が書けたら嬉しいです。
気軽に楽しめる漫画や動画のご紹介もしていく予定です。
図書館司書について
図書館司書の資格を取得した経験から、図書館学の学びや、レポートの書き方で感じたこと、そして調べ物に役立つデータベースのご紹介など、少しでもお役に立てるような情報をお届けしたいと思います。
図書館司書学習については通信短期大学にて学習しました。その時に頼りになったのはやはり個人ブログでレポート等掲載してくださった先輩方の記事でした。図書館司書を学ぶ上でためになる記事を書いていきます。
本という存在について
本はいつも「受け身」で読者を待っています。
表紙やタイトルでそっとアピールはしてくれますが、自分から話しかけてくることはありません。本は決して誰かを傷つけることなく、ただただ読者に寄り添い、新しい世界へと導いてくれます。
本はいつも「受け身」で世界をひらいてくれる。読者に新しい世界を感じさせてくれます。
そんな「受け身」でいてくれる本だからこそ、私も休みになると本のある場所に惹かれてしまうのかもしれません。
本のそばにいると、心が落ち着きます。
このブログ「bibroom」は、本のある穏やかな空間で、誰かがふと立ち寄りたくなるような「本の部屋」でありたいと思っています。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。


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