ありがとうミャクミャク!おすすめ写真集・関連本徹底解説!大阪・関西万博の感動を永久保存

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「ずっと好きだったミャクミャクにまさかの脈あり?!」

2025年4月13日に開幕した大阪・関西万博は、ついに10月13日に閉幕を迎えました。国内外のパビリオンや、会場を象徴する大屋根リング、そして公式キャラクターのミャクミャクなど、万博のすべてが人々の記憶の中に残り続けることでしょう。

びぶーん
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一般来場者数は2500万人を超えたみたいですね!

閉幕を迎えて「さよなら万博」「ありがとうミャクミャク」と寂しがる声(万博ロス)も多く聞かれる中、この感動と熱狂をいつまでも手元に残しておきたいという声が数多く寄せられています!

本記事では、万博の記憶と、愛すべきキャラクターであるミャクミャクの魅力がギュッと詰まった、永久保存版のおすすめ写真集・関連書籍をご紹介します。

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ミャクミャク:当初の不評を一変させた「いのちの輝き」

大阪・関西万博の公式キャラクターである「ミャクミャク」は、細胞と水がひとつになったことで生まれたふしぎな生き物です。

独特なデザインコンセプトと誕生秘話

ミャクミャクのデザインは、絵本作家でありデザイナーの山下浩平氏(大阪芸術大学卒業生)が担当しました。デザインの公募は2021年11月頃に行われ、山下氏はコロナ禍で時間があったことや、昔から万博グッズのコレクションをするほど万博が好きだったことから応募を決めました。

デザインコンセプトは、元々一般公募で選ばれていたロゴマーク(赤い輪の部分)を限りなく生かすというものでした。ロゴをキャラクターとして有機的に見せるために細かな調整が施され、さらに「水」の要素をコンセプトとして加えるために、青いボディと水滴のような形が取り入れられました。

ミャクミャクは、今後も成長・変化していける自由さを持っており、万博全体をナビゲートしてくれる存在として期待されています。

熱烈なファン「ミャクラー」と「ミャクけつ」人気

当初は不評もあったミャクミャクですが、会期終盤には「ミャクラー」と呼ばれる熱心なファンが溢れ、大賑わいの万博を支える一役を担いました。

しぃしぃ
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最初は何?!この気持ちの悪いキャラクターは?!とみんなびっくりしたよね!

特に人気を集めたのが、ミャクミャクの背後姿、通称「ミャクけつ」。会場内のオブジェでは、多くの来場客が「可愛いお尻」や「しっぽ(目玉)」がお目当てで背後から記念撮影をしていました。寝そべりポーズの「寝ミャクミャク」や正座の「座りミャクミャク」など、オブジェのポーズによって様々な「ミャクけつ」を撮影でき、子供の心も虜にしました。この人気は公式グッズにも波及し、「おしり部分だけ」の公式グッズが開発され、発売後すぐに入手困難となりました。

びぶーん
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みんなどれだけミャクミャク好きになったか分かりませんね!!

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おすすめ本紹介:ミャクミャクの魅力書籍

ここでは、大阪・関西万博の思い出を記録し、ミャクミャクの魅力を深く掘り下げたおすすめの書籍を、ランキング情報や内容とあわせてご紹介します。

1. 『大阪・関西万博 写真集』(ぴあ)

  • 価格: 2,500円(税込)
  • 発売日: 2025年9月11日
  • 特徴:
  • 158の国・地域と7つの国際機関が参加し、2500万人を超える人々が訪れた184日間の感動を収録したメモリアル写真集です。象徴である大屋根リングや、個性あふれる各国・企業のパビリオン、美しい夕暮れや夜景、花火と万博のコラボレーションといった絶景が掲載されています。

来場者の笑顔やエネルギッシュなパフォーマー、各国のスタッフ、そして多くの人から親しまれたミャクミャクの写真が満載で、訪れた人一人ひとりの思い出と重なる内容です。 購入者からは「永久保存版です」「一生モノです」「大阪・関西万博の卒業アルバム」といった、高い満足度のレビューが届いていますね!

ショッピングサイトの「万博関連ムック・本」ランキング(2025年10月10日時点)では、上位にランクインしています。

2. 『大好き! ミャクミャク ぷにぷにシール付き』(TJ MOOK/宝島社)

  • 価格: 2,420円(税込)
  • 発売日: 2025年9月24日(水)
  • 特徴:
  • 公式キャラクター「ミャクミャク」を特集したビジュアルブックで、宝島社の万博関連書籍累計38万部突破という実績を持つシリーズの一環として刊行されました。最大の魅力は、本誌限定付録の「ミャクミャクのぷにぷにシール」100枚以上という大ボリュームが特徴です。

シールのデザインは、ポーズや表情の違いに加え、たこやきを手にしたミャクミャクなど、大阪らしいモチーフや豊富なカラーバリエーションが含まれています。誌面構成は、万博会場での楽しみ方と自宅で楽しめるコンテンツの両面を押さえています。

収録コンテンツには、万博ミャクミャクスポットめぐり(ねそべりポーズなど実物展示位置の紹介)や、ミャクミャクハウスの紹介、ミャクミャク STORY(由来や設定)、ミャクミャクぬりえ、ファッションスナップ、公式グッズガイド、イラスト集などが含まれます。

しぃしぃ
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シール交換の時このミャクミャクぷにぷにシールは単価が高いわ!!

3. 『大阪芸術大学 ボクらのEXPO 2025 ブックストア版』(玄光社)

  • 価格: 定価1,500円+税
  • 発売日: 2025年10月3日
  • 特徴:
  • 大阪芸術大学が万博で関わったプロジェクト・活動の舞台裏を記録した“メイキングブック”です。ミャクミャクのデザイン誕生秘話を山下浩平氏が語るコンテンツや、ラフスケッチ、モックアップ写真が収録されています。写真家の浅田政志氏による「ミャクミャク」のカバー&中面29ページ撮り下ろしが実現。ミャクミャクが山下氏の母校である大阪芸術大学のキャンパスを巡る様子が収められています。

 その他、よしもとパビリオン「waraii myraii館」の舞台裏や、シグネチャーパビリオンプロデューサーの石黒浩氏、落合陽一氏のインタビューなど、クリエイティブな側面から万博を深く知ることができます。

4. 『大阪・関西万博公式キャラクター ミャクミャク スマホポシェットBOOK』

  • 価格: 4,389円(税込)
  • 特徴:付録として、ミャクミャクが大きくデザインされたスマホポシェットが付属するムックです。バッグは高さ約18×幅10×マチ2センチで、外ポケットとメイン収納の2層構造となっています。
しぃしぃ
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ミャクミャクのスマホポシェットめちゃくちゃかわいいわ!!

5. その他の万博関連ムック

万博のガイドブックや攻略本も多数刊行されており、これらも会場の雰囲気を振り返るのに役立ちます。

• 『大阪・関西万博 持ち歩きガイド (TJ MOOK)』

『まだ間に合う! 大阪・関西万博かけこみBOOK (TJMOOK)』

『2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 公式ガイドブック (2025年日本国際博覧会MOOK)』

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まとめ:ありがとうミャクミャク!

今回ご紹介したミャクミャクの写真集や関連書籍は、『大阪・関西万博 写真集』のように万博の風景全体を「完全永久保存版」として残すもの や、『大好き! ミャクミャク ぷにぷにシール付き』のようにキャラクターの魅力を徹底的に掘り下げたムック など、多種多様です。

しぃしぃ
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ミャクミャク ぷにぷにシール付きは絶対手に入れたいよね!!!

万博の閉幕後(10月14日以降)も、ミャクミャクグッズは大阪府内のあべのハルカス店やJR新大阪駅エキマルシェ店、大丸梅田店、丸善ジュンク堂書店梅田店などに加えて、東京(丸善丸の内OAZO店など)や愛知(丸善名古屋店)でも公式ストアで販売が継続されます。また、公式ECサイトも営業を続けます。

万博の熱狂をもう一度体験し、ミャクミャクへの愛を深めるために、これらの写真集や関連書籍を手に取ってみてはいかがでしょうか。ミャクミャクは、人々の気持ちやさまざまなものを「つなぐ存在」として、万博後の未来も私たちを導いてくれるはずです。

ミャクミャクありがとう!

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