読書が苦手なお子さんが、自分から「この本読みたい!」と言い出す瞬間を見たことがありますか?今回は、そんな変化をもたらすアプリを使った家庭の体験談をご紹介します。

本を読んで世界の知識を拡げて欲しい!だけど子どもって自分から「本を読みたい」って思わないものよね。

小学校1・2年生では図書貸出数が多ければ多いほど語彙力のが高いことは証明されているから、文章理解力を必要とされる小学生高学年までにはより多くの本を読んで欲しいよね。
今回は、そんな変化をもたらすAI搭載の読書アプリを使った、とある家庭の1か月間の体験談をご紹介します。
ゲームや動画が大好きな子どもでも、本の世界に夢中になる――その理由とは?
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読書嫌いの小学生が変わったきっかけ
小学2年生のKくんは、毎日放課後はゲームとYouTube三昧。
親が推薦図書を手渡しても、ほとんど開かずに机の上に置きっぱなし。

うちの子も図書館から借りてきても、机脳手に置きっぱなしなのよね。
そんなKくんが変わったきっかけは、「ゲームみたいに楽しい」と聞いて試してみた読書アプリ。
初日は半信半疑だったKくんも、アプリを開いてみるとキャラクターが話しかけてくれ、好みに合わせて本を選んでくれるのが面白くて、つい最後まで進めてしまったのです。

一番最初の読み進めてしまって1冊読んだ体験が何よりも大事ですよね。
子どもに合った本を見つけるAIの選書機能
このアプリの最大の特徴は、AIによる本のレコメンド機能。
膨大なデータをもとに、
- 子どもの興味分野
- 読書レベル
- ページ数や文章量を考慮して「読みたくなる1冊」を提案してくれます。
Kくんも、いきなり長編小説ではなく、好きな動物が出てくる短めの物語からスタート。
「最後まで読めた!」という達成感が自信につながりました。

ゲームとYouTubeばかりしていた小学2年生のKくんも本を身近に感じることが出来たのね。

親が子どもに本を選書して買い与えるのは発達段階がどの程度か明確にならないので、進める本と子どもの発達がマッチせず結局「本を読まない」という結果に陥りがちです。
AI選書と一口に言いますが、まずは「読書レベルを測るための質問」に答えてから、子供それぞれのレベルや興味に応じておすすめしてくれるので、お子様に合ったほんが提案されるのは嬉しいですよね。
読書レベルや興味も毎回アップデートしてくれるから、常に適切な本をおすすめしてくれます。
読書が楽しくなるゲーム要素
読書といえば静かな活動ですが、このアプリはまるでゲームのような仕掛けが満載です。
- 読んだ時間や冊数がグラフで見える
- 本を読み終えるとバッジやストーリーが解放される
- 1日3分のミニレッスンでやる気が続く
Kくんは「今日はあと1バッジ取りたい!」と、自分から本を開くように。気づけば、1週間で4冊も読んでいました。

バッジなんかで進んでやるようになるかしら?

大人から見たらただのバッジですが、子どもからすればバッジを貰ったり数字が増えて行ったりするのはひとつの楽しみです。小学校の教育でも数字か増えていってお友達が誰だれは「何点まで行った!」と話題になったりしますよね。
実際に使った家庭の1か月の変化
アプリを始めて1か月後、Kくんの変化ははっきりと現れました。
- 待ち時間や移動中に自然と本を読む
- 活字の多い子ども新聞にも挑戦
- 「次はどんな本がくるかな?」とワクワクして待つ
母親は「無理に読ませなくても、本を読むのが当たり前になった」と喜んでいます。

特に親からすると難しい本を与えた方がいいって思っちゃう部分もあると思うんです。でもきちんと読書レベルに合わせておすすめすると楽しみに読んでくれるから、自然と「本を読む」ことが出来るわ。

くれぐれも本好きにすることに意気込まなくても、親が純粋に読書を楽しむ姿を見ることで、子どもは本に興味を持ち、「読んでみたい」という気持ちになっていきます。
どの家庭でも「本を借りてきたんだから読みなさい」とか「本を読んで!」「え~~……。」というやりとりが繰り広げられていると思いますが、「読書のきっかけをスムーズに作ってくれる」確かな効果を利用して一か月でも感じることが出来ます。
小学生の子どもの読書習慣を定着させるには、親の関わり方
まず、親自身が純粋に読書を楽しむ姿を見せることで、子どもは本に興味を持ち、「読んでみたい」という気持ちになります。
- 次に、子どもがいつでも本に触れられる環境を整え、読書に集中できる場所を確保しましょう。
- 子どもを連れて本屋や図書館に行き、自分で興味のある本を選ばせる経験をさせることも有効です。
- また、親子で同じ本を読んで感想を語り合うことは、子どもの読書への関心を高め、親子の絆を深める効果的なコミュニケーションになります。
- 特に就学前から小学校低学年での読み聞かせは、子どもの社会性や文化的作法、情緒を育む上で強く関連しています。
図書館司書から読書習慣へ一言
「本を読む」と聞くと難しそうに聞こえますが、興味のある本を読めばいいのです。文字の少ない絵本や刺激的な本。最近では小学館出版 鈴木のりたけ著「大ピンチずかん」や男の子に大人気の出版の「最強王シリーズ」などまず本に触れて楽しむことからはじまります。

ただ、子どもの興味のある本当いうのは発達段階の一時期で通り過ぎてしまいます。そこで読書レベルにあったAI選書は継続的に興味のある本を提供してくれるので「本を読む」ことを習慣にすることが出来るんですね。
まとめ
YouTubeとゲームばかりしている子どもを心配になる気持ちよく分かります。もっと本を読んでくれたらいいのにって思っちゃいますよね。「本を読まない小学生」を変えるには、子どもが“自分から”読みたくなる仕組みが必要です。
親が自ら子どもの発達に、読書レベルに合わせて選書していくのは非常に困難です。AIの選書とゲーム感覚のアプリなら、子どもの発達に合わせて楽しく読書嫌いも克服できます。



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