金沢を訪れたら立ち寄りたい「新しい文化拠点」、石川県立図書館。
2022年7月開館以来、“本を読むだけじゃない”“本を観に行く”図書館として、観光客や地元民から高評価を得ています。
そこで本記事では、建築・展示・フォトジェニック・カフェ・子どもエリアの5つの見どころを厳選。
観光ルートにも自然に組み込みやすい魅力的なスポットとしてご案内します。

石川県立図書館は見どころ満載です。1日使ってもしっかりと観光として過ごすこともできます。

金沢の新しい観光スポットが増えたっていうことがわかるのね!
見どころ1:圧巻のグレートホール ― 吹き抜け大閲覧空間

館内中央にあるグレートホールは、天井まで続く吹き抜けの円形スペースで、本棚が階層的に連なり、本の森を彷彿とさせます。
3階には回廊式のスロープやブリッジが設置されており、360度の眺望が楽しめるのも特徴です。
- 円形本棚が並び、まるで迷路の中を探索するような体験
- 天井に届く高さは圧巻で、写真好きなら視点を変えて撮影を
- スロープで車いすやベビーカーもアクセスしやすいユニバーサルデザイン

建物自体が堪能できる芸術だということですね!

本当に圧巻の建築物よね!
見どころ2:本棚のテーマカラー ― 加賀五彩で印象付け

館内各フロアの本棚や家具には、加賀五彩(藍・臙脂・黄土・草・古代紫)をテーマにした色配分が施されています。
方角ごとに異なる色使いで、館内探検しながら「今どこのエリアにいる?」を感覚的に楽しめます。
- 方位別に異なる色彩が目印
- 照明や家具も調和されており、統一感ある美しい空間
- 写真では色の対比を活かすと映える

近代的な建築に伝統の加賀五彩を使用しているなんて贅沢~~♪
🔹 見どころ3:500席超・多様な閲覧席

館内には約500席の座席があり、用途に応じて選べるのが魅力です。
- デスク席:PC作業に最適、コンセント付き
- ソファ席:窓辺でゆったり読書
- ブース席:タイピングなしの静かな環境、予約可(サイレントルーム)
- デザイナーズチェア:北欧・イタリア製など100種類以上の椅子で“座りくらべ”も楽しい
見どころ4:こどもエリア&おはなしの森
観光客だけでなく、家族連れにも嬉しい施設づくりが進んでいます。
- 年齢に応じたゾーン分け(絵本〜図鑑まで)
- 屋外には“おはなしの森”として自然体験スポットあり
- 乳幼児向け遊具や授乳・ベビー設備完備
- 走り回れる場所ではないが、体を動かせる空間あり

子どもエリアは子持ちの親御さんにはとてもうれしいエリアよね。

親としても安心して遊ばせられるエリアがあるだけで楽ですよね。
🔹 見どころ5:展示スペース&デジタルアート

「ただ読むだけではない」魅力を高める施設構成です。
- 本の歴史12テーマ展示:パネルや実物資料で本の深い世界を表現
- デジタルウィンドウ・ボード:本を宇宙に見立て、タッチディスプレイで検索可能
- イベントスペース:オープンキッチン付きで、石川文化を体験できるワークショップを開催
- 企画展示に連動した図書展示も定期的に行われる

読みたい本を読むだけでなく体験できる図書館というのも未来型図書館の特徴ですよね。

本を借りるだけじゃないってところが特徴なのね。
🔸 観光ついでに立ち寄るコツ
- 兼六園や21世紀美術館から徒歩〜バスでセット訪問OK。金沢観光の日程に組みやすい立地
- カフェ「HUM&Go#」で休憩しながら読書も可。
- 撮影可能(フラッシュ・三脚不可):マナーを守って撮影OK
- サイレントルームは予約推奨:特に静かな利用を希望するなら事前予約を

サイレントルームはとにかく学習、とにかく読書に没頭したい方のための部屋になります。
✅ まとめ|“知の散歩道”として石川県立図書館を楽しもう
| 見どころ | 魅力ポイント |
|---|---|
| グレートホール | 建築美と構造美の体感 |
| 加賀五彩ゾーン | 色の記号で探検気分 |
| 多様な席 | 作業・休憩・デザイン好みが融合 |
| こどもエリア | 家族旅行に優しい設計 |
| 展示・デジタル | 文化体験+新発見の場に |
観光ついでに楽しむなら、写真撮影+カフェ休憩+本棚探索がセットでおすすめ。
金沢の文化・学びと融合する時間が過ごせます。




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