2022年7月にリニューアルオープンした「石川県立図書館」。
石川県立図書館は2022年に移転オープンして以来、来館者数が300万人を突破し、全国の都道府県立図書館でもトップクラスの人気を誇っています。
ただの図書館…と思ったら大間違い。SNSで「建築がすごすぎる」「まるで美術館」「観光で立ち寄って正解だった」と話題沸騰中です。

僕も行ったことがありますが、本を見に行くということのみならず、建築物に圧巻の一言でした!生涯で行って感動した図書館ランキング1位です。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、石川県立図書館の魅力を余すことなく紹介します。
アクセス方法や休館日、建築の見どころ、子ども連れの方にも嬉しい情報まで、これを読めば初めてでも安心です。
石川県立図書館ってどんなところ?

石川県金沢市小立野に位置する「石川県立図書館」は、2022年7月16日に現在の新しい建物へ移転オープンしました。
愛称は「百万石ビブリオバウム」図書を意味する「ビブリオ」と、木を意味する「バウム」を組み合わせ、建物や蔵書の規模感を「百万石」を冠しています。
その特徴は、なんといっても“図書館らしくない図書館”。
- ガラス張りの開放的な天井模様
- 天井が高く、木の温もりを感じる館内
- 本の形を意識した建物デザインの外観
- 自由に使える多目的スペース
- カフェや展示コーナーの併設
まさに“本を読むためだけではない”現代型の図書館です。
アクセス情報|どうやって行くの?
石川県立図書館の所在地は以下の通りです。
- 住所:石川県金沢市小立野2丁目43番1号
- 最寄駅:JR金沢駅からバスで約25分
- 駐車場:無料(約200台)

金沢駅からバスが出ているのよね。

遠方から観光に行くにもアクセスがとても良いです!
🚍 バス利用の場合
- 金沢駅兼六園口(東口)バスターミナルより「金沢大学附属学校」または「金沢大学」行きに乗車、「小立野」下車、徒歩5分。
詳細な路線案内や時刻表は公式サイト(石川県立図書館アクセス案内)を確認しましょう。
開館時間と休館日
せっかく行っても閉まっていたら残念…。
最新の情報を事前に確認しておきましょう。
- 開館時間:午前9時~午後7時(火~金)/午前9時~午後6時(土日祝)/
- 文化交流エリア 午前9時~午後9時
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)/年末年始/特別整理期間
最新情報はこちらの開館カレンダーからチェックできます。
圧倒される建築美!本を模した外観と木のぬくもり
石川県立図書館の建築は、「本の背表紙」をイメージしたガラスと木の外観が特徴的。
遠くから見ると、建物全体が一冊の本のように見える設計になっています。
館内に入ると、天井の高さと、梁(はり)に使われた美しい木材のデザインに圧倒されます。
「こんなに開放的な図書館は初めて」という声も多く、まさに“建築を見に行くための図書館”としての価値も感じます。
建築設計は、世界的に活躍する建築家・仙田満氏率いる環境デザイン研究所が担当。公共建築の中でも特に注目を集める作品です。

もう圧巻の天井です。この天井を見に行くためだけに金沢まで行く価値あり!写真撮ってみました!


びぶーん撮影でも映えますねぇ。天井だけじゃなくて図書館のどこを見ても美しいのよね!
館内の見どころ|本だけじゃない多様な楽しみ方
📚 豊富な蔵書とこれからの期待
2022年の開館当初の蔵書数は約45万冊。
広くてまだ空いている書棚も多く、これからさらに成長していく図書館という印象を受けます。

広くて蔵書数も多いのにまだまだ空きがるんです。これから育っていく図書館には空きがあります。どのように育っていくのか楽しみです。
🧒 子どもが遊べる!キッズエリア
館内には、子どもたちが靴を脱いで遊べるスペースや、親子でくつろげる読書コーナーも完備。
授乳室やベビーカー置き場もあるため、家族連れにも人気です。

キッズスペースでは子どもが安心して遊べるスペースがあって絵本も読み聞かせしやすいし、遊びに行くにも持ってこいの図書館ね。
🎨 資料展示・ギャラリーも充実
定期的に資料展示やイベントも開催されており、図書館に足を運ぶたびに新しい発見があります。
空間の設計が非常におしゃれで、写真映えするスポットも多いです。

常に何らかのイベントを開催していてどのように資料が展示されているのかも見どころの一つです!
☕ カフェで一息つける
館内併設のカフェでは、飲み物や軽食を楽しむことができます。
勉強や読書の合間に利用するのもおすすめです。
石川県立図書館が「すごい」と言われる理由まとめ
- 建築が圧巻!本を模したデザイン+木の美しさ
- 図書館とは思えない開放感とおしゃれさ
- 家族連れ・観光客・学生、誰もが使いやすい
- SNS映えするスポットが多く、写真好きにも人気
- 学びと遊びが両立する空間づくり

図書館でSNS映えっておかしいかなと思いましたが、行ってみるとその意味がよく分かります。どこを切り取ってもSNS映えします。
まとめ|観光でも立ち寄る価値ありの“未来型図書館”
「図書館って静かに本を読むだけの場所でしょ?」
そんなイメージを覆すのが、石川県立図書館です。
本を読む人も、子どもと遊びたい人も、建築に興味のある人も。
どんな人にも開かれた、新しい“学びの場”として、ぜひ一度訪れてほしい場所です。



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