【大阪・千林】「希望をつむぐ本屋さん」オープン!ビッグイシューがつなぐ人と本の新しい居場所

【大阪・千林】「希望をつむぐ本屋さん」オープン!ビッグイシューがつなぐ人と本の新しい居場所 エッセイ
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大阪に新たな本屋さんがオープンすると聞いて記事を読んでみるとこの本屋さんも「新たな挑戦」を書店にてはじめようとしているのだと思いました。

現在書店業界では「挑戦ブーム」とも呼ぶべき新たな書店の形を全国で模索しています。

このビックイシューさんが手がける書店も新たな本屋の形とも呼ぶべき仕組みですので取り上げさせていただきました。

しぃしぃ
しぃしぃ

本を売るだけの書店のイメージを業界全体として変えようとしているわね。

びぶーん
びぶーん

単純に書店の生き残りをかけた業態変化とも呼べますが、どの書店も新たな試み似て挑んでいるという意味で注目ですよね!

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ビッグイシューが新たに挑む「シェア本屋」という形

2025年7月、大阪市旭区・千林商店街に誕生する「希望をつむぐ本屋さん」

これはホームレスの自立支援に取り組んできたビッグイシュー日本が、気候変動による猛暑という新たな課題に向き合いながら始めた新事業です。

しぃしぃ
しぃしぃ

ビッグイシュー日本さんはホームレスの方に仕事を作って自立を応援する有限会社なのね。

びぶーん
びぶーん

今まではビックイシューの雑誌を路上で販売するという仕事も提供していたけど、最近暑くて涼しい場所でのお仕事を紹介したいみたいだね。

長年、路上で雑誌を販売することで生計を立てていた販売者たち。

しかし、近年の夏の猛暑は深刻で、空調服を着ても限界がある状況。

暑さをしのぐために空調が付いた服を販売者に提供するなどしているが、雑誌を購入する人から「大丈夫?」と心配の声が寄せられるという。出典:https://mainichi.jp/articles/20250626/k00/00m/040/363000c

しぃしぃ
しぃしぃ

最近、異常に厚いもんね。熱中症対策していても外のお仕事は大変だよね。

そこで販売者が安心して働ける新しい形として、このシェア本屋が誕生しました。

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「希望をつむぐ本屋さん」の仕組み

気象変動から本を販売する仕組みを変えなければならなかった「希望をつむぐ本屋さん」のシェア本屋とはどのような仕組みなのでしょう?

■ シェア本屋とは?

  • 小さな本棚(箱)を借りて、自分の選んだ本や雑貨を販売する仕組み。
  • 本の販売は、ビッグイシューの販売者が交代で担当。
  • 本を通じて、人と人がつながるコミュニティスペース。
びぶーん
びぶーん

本棚の一角を販売者が棚主として借りて、そこに自分の選んだ好きな本を陳列して揃えて販売。

本屋さんとしては本棚を営業する不動産屋さんとしての営業力が成功のカギになりますね。

しぃしぃ
しぃしぃ

本棚の一角を借りられれば好きな本を販売してもいいのね。

では棚主として参加するにはどのような条件があるのでしょう?

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「棚主」として参加するには?【利用案内】

■ 基本情報

項目内容
入会金なし
使用料月額2,500円(税込)/箱(先払い制)
支払い方法店頭現金払い or BASE(カード・銀行振込・コンビニ払い等)

■ 棚のサイズ

  • 高さ:約320mm(棚によって多少異なる)
  • 幅:270mm
  • 奥行:270mm
    A4サイズの本がしっかり入るサイズ

■ 契約条件

  • 個人・団体どちらでもOK
  • 複数人利用も可能(代表者が窓口)
  • 週3日営業の店舗形態に理解のある方

■ 陳列可能なもの

  • 本を中心とした構成(棚の半分以上が書籍)
  • 雑貨(ただし、壊れやすいもの・匂いの強いもの・貴金属などは不可)
しぃしぃ
しぃしぃ

雑貨もいいんだ!でも本を中心とした構成で棚の半分以上が書籍だということが条件なのね。

■ 陳列不可なもの

  • 公序良俗に反するもの
  • 宗教や政治的なPR色が強いもの
  • その他、運営側が不適切と判断するもの
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店舗の詳細情報

項目内容
店名希望をつむぐ本屋さん
住所大阪府大阪市旭区千林2丁目15-23
アクセス京阪「千林駅」から徒歩1分
大阪メトロ谷町線「千林大宮駅」から徒歩8分
プレオープン2025年6月20日(金)
グランドオープン2025年7月4日(金)
営業日金・土・日
営業時間10:30〜17:30
運営ビッグイシュー日本
SNSX(@thousand_book
Instagram(@thousand_bi_books
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本屋が生み出す「つながり」と「希望」

ビッグイシュー日本版は累計販売冊数が1000万冊を超えています。

創刊前、ビッグイシュー日本は100%失敗するといわれていました。

日本では、

  1. 若者の活字離れ、
  2. 雑誌の路上販売文化がない、
  3. 優れたフリーペーパーが多く有料では買ってもらえない、
  4. ホームレスの人からは買わない

そういわれていましたが、創刊から18年で1000万部販売の実績があります。

新たな試みである「希望をつむぐ本屋さん」の動向も注目されます。

利用者の声や事業所長の声としては、

■ 入島輝夫さん(販売者・62歳)の声

「最近は夏が暑すぎて路上販売がつらい時もありました。新しい仕事の場で、お客さんとの交流を楽しみにしています。」

■ ビッグイシュー吉田事業所長の想い

「棚主やお客様との交流を通じて、販売者が安心して働き、チャレンジできる場所になれば。」

本が好きな人、本を通じて誰かとつながりたい人、自分の棚を持ってみたい人。

「希望をつむぐ本屋さん」は、そんな人たちが集い、学び合い、支え合う場所です。

びぶーん
びぶーん

ビッグイシュー日本版の販売に関しても販売の心得があることを思えば「希望をつむぐ本屋さん」にもノウハウ<心得>みたいなものが用意されているかもしれません。

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あなたも「棚主」として参加しませんか?

新たな試みをはじめる「希望をつむぐ本屋さん」のチャレンジに「棚主」として参加しませか?

  • 月額2,500円で自分だけの本棚を持てる
  • 好きなテーマの本や雑貨をセレクトできる
  • 接客や販売はスタッフ(販売者)が担当してくれるので安心
  • 地域コミュニティに貢献できる

まずは、ホームページをご覧ください。

もしかすると、あなたの“好き”が誰かの“希望”につながるかも!

ではでは~~。

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