【図書館司書が選書】子供がサッカーを始めたら保護者が絶対に読むべきおすすめ本

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我が子が小学1年生でサッカーを始めたとき、親としてどう接すればいいのか、正直まったく分かりませんでした。

上手になって楽しんで欲しいと思っても、どんな風に子どもに接していた方がいいのか、どんな情報を集めた方が子どものためになるのだろう?と迷っていませんか?

同じように悩んでいる保護者の方は、きっと多いはずです。

  • 「応援したいけど過干渉になっていないか心配」
  • 「プロを目指すなら何を知っておくべき?」
  • 「体づくりや食事はどうサポートすればいい?」

——そんな疑問に応えてくれる本を、小学1年生から子どもがサッカーを始めたのであらゆるサッカー本を読んだ図書館司書の視点から15冊厳選しました。

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厳選した中でも、佐伯 夕利子さんの著作は、アカデミックで体系化されていますので特におすすめです!

単に「読んでよかった本」を並べるのではなく、選書のプロとして「この本はこういう状況・悩みを持つ人に向いている」という観点で整理しています。

目次
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1. 子供を育てる意味でのサッカーとの向き合い方がわかる本

サッカーを通じて子供とどう向き合うか、親としての心構えを学べる4冊です。

子どもがサッカーを始めたら読む本<7人の賢者に聞いた53の習慣>(土屋雅史/著、大槻邦雄/監修)

Jリーグクラブのアカデミートレーナーやメンタルコーチなど7人の専門家への取材をもとに、ケガ予防・主体性の育て方・思春期の子供への向き合い方などを対話形式で解説しています。

こんな人向け:サッカーを始めたばかりで、何から知ればいいのか全体像をつかみたい人。

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現代のサッカー教育はここまで進んでいるの?!!とびっくりするほど科学に基づいた解答がなされています。水戸ホーリーホックのアスレチックトレーナーの言葉が印象的でした。

サッカーを上手くなるには睡眠が大事。最低でも8時間、プロを目指すなら最低10時間眠りましょう。本当に?!と思いますが、子どもがサッカーをはじめるとき、保護者が知っていた方がいい「金言」が沢山揃っています。

もはや、サッカーだけではなく子育ての必須本ともいえる内容ですね。

サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法(池上正)

育成年代の指導に長年携わってきた著者が、親や指導者の関わり方の重要性を解説する定番書です。自主性の伸ばし方や、成長を促す叱り方について具体的に触れています。

こんな人向け:サッカーに限らず、子育て全般の関わり方を見直したい人。

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大人がかまいすぎて子ども自身の気づく機会、考える契機をいかにつぶしているか、その現状を指摘するまさにサッカーを始めた小学生を持つ親に必須の一冊です。

出版は2008年と少し古いものの”名将”前日本代表監督イビチャ・オシム氏との交流を通しての発見や認識された指導法も、随所に紹介されています。自ら考えて行動できるような少年(少女)たちと「楽しんでサッカー」をするというのは、未来永劫変わらないサッカーが上手くなる方法なのだと理解することができますね。

伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法(池上正)

「子供を伸ばすには、親が意図的に離れることが必要」という視点で書かれた一冊。自分で考えて答えを導き出せる子供を育てるために、親がどうサポートすべきかを具体的に学べます。

こんな人向け:ついつい口や手を出しすぎてしまう自覚がある人。

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池上 正さんの2017年版のサッカー指導法。50万人の子ども達を指導してきた池上 正さんだからこそ分かる子どもとの離れ方があります。ぜひ、正しい子供への「離れ方」を学びましょう。

サッカー論兼子育て論となります。少年サッカーって自分の子どもが出ている試合見てるとどうしても保護者が「熱」を持ってしまって子供にもっとうまくなって欲しいと思っちゃうんですよね。親なんだから当たり前です。でも関わりすぎると逆にサッカーが上手くなりづらくなる。

じゃあどうしたらいいの~~~?が書いてある一冊ですね。

少年サッカーは9割親で決まる(池上正)

熱が入りすぎて過干渉になっていないか、少年サッカーで親が抱えがちな悩みへの対処法をまとめた本です。親の役目は「見守ること」だと繰り返し説きます。

こんな人向け:自分の関わり方が正しいのか客観的に確認したい人。

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2. 子供をJリーグ・プロ選手にする向き合い方を知る本

「子どもが本気でプロになりたいと思ったときに少年サッカーからプロへの道筋を親としては知りたいですよね。

将来プロを目指す・目指させたいと考える保護者向けの4冊です。

プロサッカー選手をめざす子どもの親が知っておくべきこと(西部謙司)

プロサッカー選手の収入や育成界の最新事情を踏まえながら、子供の才能や個性をどう見極め、年代ごとにどんな環境・進路を選択すべきかを具体的にアドバイスする一冊です。

こんな人向け:プロを目指す上でのリアルな現実と選択肢を、まず正しく知っておきたい人。

びぶーん
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将来プロになりたいと思っている子を持つ親に対して「狭き門だからほかの道も用意するように」と厳しいことが書かれています。

こういう行動を起こせばプロになれるよ!と書いてある本ではなく、プロサッカー選手というのは本当に選ばれし者のみなれる職業であり、サッカー一辺倒になりすぎないことを中核に書かれています。「現実」を知るには最高の教科書ですね。

VISION 夢を叶える逆算思考(三笘薫)

プレミアリーグで活躍する三笘薫選手が、目標から逆算して今何をすべきかを考える思考法を語った書籍です。選手本人の言葉から、目標設定の考え方を学べます。

こんな人向け:子供と一緒に将来の目標設定について話すヒントが欲しい人。

プレミアリーグで活躍する三苫薫の自伝的な一冊です。小学校からプレミアリーグに至るまで詳細なエピソードが語られています。

びぶーん
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本著を読んで三苫薫はエリートだった。だから成功した。ということもいえるでしょうし、エリートでさらに考えて行動したからプレミアリーグで活躍することができたとも言えます。

プロを目指すうえで世界最高峰の舞台にたどり着いたルートを追体験できる一冊です。常に「どうすればいいのか?」を考えて行動した過程を興味深く読むことができますよ。サッカーファンならひとつの読み物としておすすめできます。

TAKE 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方 | 久保建英

サッカー日本代表・久保建英選手の父が書く一冊。
久保選手が幼いころからボールで遊び、共に成長してきた父による10年間の記録。
親子でできる練習メニュー23種も紹介されています。

こんな人向け:トップレベルまで上り詰めた選手の親が実際にどう接してきたか、具体例から学びたい人。

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ここまで親が寄り添えるものなのか?少年サッカーは放っておいた方が伸びると親は関わらない方がいいと書いてある本が多い中、本著は親の関わりの熱さが伝わってきます。

しぃしぃ
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多分、個人差があってガッツリ関わって親と二人三脚で行った方がいい子どもと放っておいた方が伸びるという子を親は見極めた方がいいんだと思いなおす一冊でしたね。

2012年に出版された「おれ、バルサに入る!夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方」の再刊となりますが、子どもがサッカー始めたら読む本の成功者版とでもいえる一冊です。成功者のエピソードも読み込んでおくことによって、子どもとの接し方も変わってくると思います。

教えないスキル ~ビジャレアルに学ぶ7つの人材育成術~(小学館新書)

スペインの名門ビジャレアルの育成改革に日本人女性の凄技が発揮されていることをご存じですか?スペインサッカー協会公認NIVEL I、NIVEL IIを相次いで取得し、レアル・マドリードの下部組織など、ジュニア・ユース世代の指導を担当したこともある知る人ぞ知る有名コーチ佐伯夕利子さんの子どもがサッカーをはじめたら読む本。

こんな人向け:プロを目指す子どもにまず人として自立することを目指してほしい人

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佐伯夕利子さんの育成、コーチングは精神医学や科学に基づいた理論がしっかり確立されています。こんなコーチが日本にいたら最高です!!

ビジャレアルの育成年代を指導するとともに著者はサッカー選手を目指してプロに到達できなかった人の自己破産率の高さにも言及し、サッカー選手を目指すとともに人としての「発達」も大事であることを解いていきます。

しぃしぃ
しぃしぃ

日本代表になるような選手は結局みんな自立して生きていけるような人なのよね。サッカーとともに人格形成も大事だ

本音で向き合う。自分を疑って進む

『教えないスキル』から3年後に出版された続編的な一冊。ビジャレアルでの指導改革の裏側や、監督を解任された経験、Jリーグ理事に就任するまでの葛藤など、著者自身の「自分を疑う力」がより赤裸々に綴られています。

こんな人向け:『教えないスキル』を読んで、佐伯さんの人となりや実体験をもっと深く知りたくなった人。

びぶーん
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『教えないスキル』が指導理論の本だとしたら、こちらは佐伯さん自身の「人生」の本。子どもへの向き合い方だけでなく、大人自身が壁にぶつかったときにどう自分を疑い、進み続けるかのヒントにもなります。

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3. 子供の肉体的成長を知り、効果的な接し方をする本

成長期の体の特徴を理解し、ケガの予防や体づくりをサポートするための4冊です。

「スポーツ万能」な子どもの育て方(小俣よしのぶ)

ジュニア年代の育成トレーニングの専門家が、運動能力を伸ばすための理論をわかりやすく解説しています。「運動神経が悪い」と悩む前に知っておきたい基礎知識が詰まっています。

こんな人向け:サッカー以外の運動能力全般も含めて、体づくりの土台から理解したい人。

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成長期の子供達への運動能力の育成理論をわかりやすく説明しています。

1つの競技に特化しすぎの弊害や先取り詰め込み指導の問題点提起もされています。サッカーが上手くなりたかったら野球もバスケもスイミングも何でもやってみる重要性を考えさせられる一冊ですね。

子どものスポーツ障害こう防ぐ、こう治す ―親子で読むスポーツ医学書(柏口新二)

発育期のスポーツ外傷・障害を専門とする整形外科医が、成長期特有のケガのリスクと予防法、治し方を親子で読める形式でまとめています。

こんな人向け:成長期のケガが心配で、正しい医学的知識を持っておきたい人。

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膝や足首のケガは、癖になりやすいですよね。けがをしない予防的な知識を身に付けられます。

2008年出版ですが、以下に根性論でコーチが指導してはいけないかが分かります。怪我でも種類があって外傷と障害の違いが良く説明されているので、ケガに対して詳しくなりたいならおすすめの一冊です。

子どもの健全な成長のための スポーツのすすめ(田崎篤)

スポーツドクターの立場から、子供の頃からの運動習慣がなぜ大切かをアドバイスする一冊。健全な成長という視点でスポーツの意義を捉え直せます。

こんな人向け:ケガの予防だけでなく、成長全体におけるスポーツの意義を理解したい人。

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スポーツをするすべての保護者へゴールデンエイジ(5~12歳)の過ごし方を教えてくれる一冊です。

サッカーのみでなく、ケガをしにくい身体づくりを学ぶことができます。メッシ、C.ロナウド、大谷翔平、イチローetc…一流選手は総じて怪我が少ない。怪我が少ないことが一流の証でもあります。そんな身体づくりを目指していきましょう!

スポーツキッズのための強い体をつくる食育レシピ

成長期の体づくりに必要な栄養を、実践的なレシピとともに紹介する一冊。毎日の食事で何を意識すればいいかが具体的にわかります。

こんな人向け:体づくりの土台となる「食事」から具体的にサポートしたい人。

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スポーツをしているお子様へ何を食べさせたらいいのか悩まれていませんか?2024年出版の「スポーツキッズのための強い体をつくる食育レシピ」を見ればもう悩まなくて済みます!!

組み合わせのヒントや栄養スコアも載っているので、バランスのよい献立の参考にしやすいです。どの子どもの食育本を見ていても主食・副菜・主菜・牛乳・乳製品・果物を取ろうと書いてありますが思っていてもなかなか思いつかないものです。スポーツをがんばるお子さんを食の面から支えていきたい保護者の方にぜひおすすめの一冊です!

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4. 子供のメンタルを知れる本

子供の心の動きを理解し、声かけやサポートに活かすための3冊です。

子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉

良かれと思ってかけている言葉が、実は子供を否定してしまっているケースをNG例・OK例で具体的に示す一冊。サッカー特化ではありませんが、通ずる内容が多く含まれています。

こんな人向け:日々の声かけを見直し、具体的な言い換え例を知りたい人。

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励まして、褒めて伸ばしているつもりが、実はマイナスの効果を生んでいた。そんなケースは結構あるものです。子どもへの声掛けをする際のためになる本ですね!

サッカーをしていなくても、絶対に読んだ方がいい。なにげなく発してる言葉が否定に繋がってるなんて思いもよらないですよね。最高の子育て、悔いのない子どもとの関わりを持つためにも必読の一冊です!

「本当は好きじゃないけど、応援してくれる親のために辞めたいと言えない」という子供の心情を描いた絵本です。サッカーがすべてではないという視点を、親子で考えるきっかけになります。

サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法(中山雅雄)

筑波大学准教授でありサッカー部総監督も務める著者が、スポーツ心理学の観点から子供の思考力や折れない心を育む方法論を解説しています。

こんな人向け:感覚論ではなく、心理学的な裏付けのある方法でメンタル面をサポートしたい人。

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心理学の視点から科学的メンタルサポートができるようになる実用書です。

コーチング全般を研究領域とする著者が「考える力」と「たくましい心」の育て方を分かりやすく説明してくれます。三苫薫さんのいた筑波大学の教授なので三苫薫にも影響を与えていると思うと著者お凄さが分かるかと思います。

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子どもがサッカーを始めた時にやること

様々な本を紹介してきましたが、子どもがサッカーを始めた時にやることは、以下につきます。

  • 「過剰に接しすぎない」
  • 「栄養の取れた食事を用意する」
  • 「睡眠は大事」
  • 「楽しんでサッカーをやることが上達の心得」

どうしてもサッカーをはじめると「ようしうちの子もプロ目指してやっていこう!」とか「怠けていてはうまくなれない!」とか「送迎だけでも大変なのに、練習しないでスマホ見ているだなんて!」とか考えちゃいますよね。

びぶーん
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でも、本を読んでみると練習ばかりしていても短期的にはうまくなるけど、長期で見ると休息や違う経験をした方が成長につながるとどの本にも書いてあります。

日曜日の子どものサッカーで我が子がドリブルでせめてシュート!ゴーーール!!素晴らしい!!!とてもうれしいですよね。気持ちは分かります。もっとこうしたらいいんじゃない?もっとああしたらいいんじゃないか?保護者ならサポートしてあげたい「熱」が高まっていくのも分かります。

でも、一歩引いてみてあげた方が上達するってほとんどの子どもを育てるサッカー指南書には書いてあるのです。なんで、関わりすぎない方が伸びるのか?成長するのか?ぜひその理論を詳しく本を読んで理解しましょう。

そして、子どもにとって最高のサッカーライフ、良い時間を過ごして、良い成長をしてもらいましょう。すべては「知る」ことからです。

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まとめ

まずは1冊、今の悩みに合う本から

15冊を紹介しましたが、すべてを読む必要はありません。「今、自分が何に悩んでいるか」を軸に、該当するカテゴリーから1冊選んでみてください。

  • 関わり方に悩む → 1. 向き合い方の本
  • 将来を見据えたい → 2. プロを目指す本
  • 体づくりが心配 → 3. 肉体的成長の本
  • 声かけに自信がない → 4. メンタルの本
びぶーん
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まずは、子どものサッカー育成の現状を知りたいなら、子どもがサッカーを始めたら読む本<7人の賢者に聞いた53の習慣>(土屋雅史/著、大槻邦雄/監修)、理論立てて納得したいなら、教えないスキル ~ビジャレアルに学ぶ7つの人材育成術~(小学館新書)がおすすめです!

親も子供と一緒に学びながら、サッカーを通じた成長を支えていきましょう。

この記事を書いた人

bibroom

図書館司書資格保有|心理学専攻卒|元宝石店員|3児の父

働きながら通信大学で心理学を学び、 図書館司書の資格を取得。現在は3人の子育て中。 学び・教育分野の発信者。年間200冊以上の本を子どもたちと読み続けながら、 「本当に子どもの心に刺さる一冊」を探し続けています。 本のおすすめから司書を目指す人への情報、 エンタメ・エッセイまで人の心を動かすものすべてをテーマに執筆しています。

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