こんにちは。この記事では、聖徳大学で司書課程を学んでいた私が、レポート作成のときにとても参考にさせてもらった2つのブログをご紹介します。
「レポートが書けない…」「他の人はどんな風に書いてるの?」と悩んだことがある方に向けて、心から感謝を込めてご紹介します。そして、「参考にすること」と「そのままマネすること」は違うよ!という優しい注意もお伝えしたいと思います。
私が参考にした2つのブログ
2025年のように生成AIが全盛でなかったとき、レポートどういう始まりにしようとか、どういう本文にしようとか、書き方の参考にさせていただいたブログが2つあります。
もうひとつ、ブログがあったのですが、今は閉鎖されてしまいました。貴重な学習の記録に「よし、自分もレポート書こう」と励みになったものです。
① Lumineeさんのブログ(https://luminee2021.hatenablog.com/)
Lumineeさんのブログは、聖徳大学の司書課程を通信で学んでいた方の記録ブログです。レポートの科目ごとにどんな内容を書いたかや、学びながら感じたことが丁寧に書かれていて、「ああ、私もがんばろう」と思えました。
日常の出来事も書いてありますが、
特に助かったポイント:
- 各科目のレポートの「テーマの立て方」や「書き方のコツ」が具体的
- 勉強の進め方やスケジュール感もリアルで参考になる
- 「完璧じゃなくても大丈夫」という励ましに救われた
難しいことをわかりやすく書いてくれているので、初めて司書レポートを書く人にも安心です。
② B-typeさんのブログ(http://b-type.mito-city.com/)
B-typeさんのブログは、司書資格取得に向けた学びをとても論理的に記録しているブログです。長年の経験を感じさせる冷静で客観的な視点があり、「なぜこの科目ではこういうレポートが求められるのか」という背景まで解説してくれています。
日常の出来事をブログにしているので図書館司書の出来事ばかりではありません。パン作りや裁縫、投資など、様々な記事があり、ほっこりする記事も多いのも特徴ですね。
スクーリングに行く前のドキドキやどのような雰囲気だったのかということまで含めて参考になりました。
特に助かったポイント:
- レポート課題の分析力がすごい!何を問われているかが明確にわかる
- 自分の考え方をどう展開すればいいかのヒントがたくさん
- 書き方の具体例や考え方のプロセスも学べる
日常生活もブログとして更新されているので人間味がしっかりとにじみ出るブログです。
「参考にする」と「パクる」は違います
この2つのブログには本当に助けられました。でも、大事なことをお伝えしたいです。
他の人のレポートや考え方を“そのまま写す”のは絶対にNGです。
大学の学びは「自分で考えること」が何よりも大切。他の人のアイデアを“参考にして”、自分の言葉で、自分の考えを書いていくことが求められています。
たとえば、Lumineeさんのレポートを見て、「自分ならこういう視点にしてみようかな?」とアレンジする。B-typeさんの考察の流れを見て、「私ならこう表現すると思うな」と自分の意見を書く。そんなふうに、参考にすることで、自分らしいレポートを書く力が育ちます。

あくまでも、参考ですよね。丸写しはダメです。
まとめ
インターネット上には、こうして先輩たちが残してくれた貴重な情報があります。私はそれにたくさん助けられました。ですので、レポートが完成したら、「ありがとう」の気持ちをこっそりでも持ってみてください。学ぶというのは、つながりの中にあるのだなあと実感します。

感謝を表現したことはないけれど、ありがたいなぁって思っています。

近畿大学の司書過程レポートも参考にできるブログ沢山あるわよね!
これから聖徳大学の司書課程で学ぶ方や、レポートで悩んでいる方にとって、この記事が少しでもヒントになりますように。





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