石川県立図書館の写真撮影スポットと撮影OK/NGルール

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石川県立図書館は、その圧倒的な建築美と空間設計により、「本を読むためだけの場所」という従来の図書館の常識を覆し、建築そのものが目的地になると全国から大きな注目を集めています。

外観は「本の背表紙」をモチーフにしたデザインが象徴的であり、館内に入ると、吹き抜けの大空間や木の温もりが感じられる設計に驚かされます。

びぶーん
びぶーん

もう「映える」スポットとして日本全国から認知されていますよね!

石川県立図書館の愛称は「百万石ビブリオバウム」。図書(ビブリオ)と木(バウム)を組み合わせたものです。美術館のような美しさから金沢の「映えフォトスポット」として観光客が多く訪れており、実際に「写真映えする」との評価も高いです。

びぶーん
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ちなみにiPhoneで何気に素人が撮った写真がこちら

石川県立図書館びぶーん撮影
石川県立図書館びぶーん撮影
しぃしぃ
しぃしぃ

誰がとっても素敵な写真になりそう!!

この記事では、石川県立図書館を訪れる方が気になる「写真撮影の可否」と、美しい空間を気持ちよく記録するためのルールについて詳しく解説します。

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石川県立図書館では写真撮影はOK?

石川県立図書館の館内は、原則として写真撮影OKです。

多くの図書館では撮影が厳しく制限されることが多い中で、石川県立図書館は飲食やおしゃべりも可能な「会話のできる図書館」として、利用者ニーズを広く受け止める開かれた方針を取っています。

ただし、自由に撮影が許可されているとはいえ、図書館という公共空間の性質上、いくつかの厳格なルールとマナーはやはりあります。

個人的な利用が目的であれば、事前の申請等は不要です。

しぃしぃ
しぃしぃ

圧倒的な建築美と図書館の雰囲気を写真に写しましょう!

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撮影OKな場所と映えるスポット

石川県立図書館は、写真映えする場所が豊富に用意されています。

📸 特に撮影におすすめのスポット

石川県立図書館
  • グレートホール(円形の吹き抜け空間)
    天井の高さが約15mある吹き抜け空間で、書架が層のように囲んでいます。ここを見上げて撮影すると、木材がふんだんに使われた空間と青い天井が印象的です。
  • 円形書架(1階から上へ続く):「本との出会いの窓」など、従来の図書分類を超えたテーマでキュレーションされた約8万冊の本が並んでいます。スロープに立って撮影すると、館内全体と特徴的な天井を写すことができます。
  • ブリッジ/リング:吹き抜け空間を360度見渡せる空中にあるリビングのような空間で、円形回廊(リング)からは円形閲覧空間を一望できます。
  • 多様な閲覧席:約500席ある閲覧席は100種類以上の椅子が用意されており、ホールを見下ろせる席や窓外の景色を眺められる席など、それぞれが写真の背景として魅力的です。
  • 外観(本棚ファサード):外壁が「本の背表紙が並ぶ巨大な棚」のように見えるデザインは、建築ファン必見の撮影スポットです。
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【重要】撮影が「ダメ」な行為とエリア

館内の美しい景観を撮影できる一方で、他の利用者のプライバシー保護や資料の著作権保護のため、以下の行為は厳しく禁止(NG)されています。

他者のプライバシー保護他の利用者の顔を写すこと。他者が写り込む場合は、顔が特定されないよう配慮が必要です。他の利用者に迷惑をかけない配慮が必要です。
資料の著作権保護資料の接写(クローズアップ)。図書館資料の撮影(複写)は著作権法で認められた範囲に限り、複写機での手続きが必要です。スマートフォンや携帯電話による資料の撮影は、著作権法上の問題(私的使用の範囲を超える可能性)や静かな環境維持の観点から推奨されません。
撮影方法に関するマナーフラッシュを使用すること三脚を使用すること電子音を鳴らすこと(または音量を小さくする)。読書や学習をしている利用者の迷惑にならないよう、音を立てない、移動に気をつけるなどの配慮が必要です。
特定の機器の利用国立国会図書館デジタル化資料送信サービスを利用する専用PCの画面をカメラ等で撮影すること資料の電子ファイル取得や画面キャプチャは禁止されています。
びぶーん
びぶーん

マナーを守って楽しく、石川県立図書館を利用しましょう。

周囲で静かに読書や勉強をしている利用者の方が多くいるため、撮影の際は極力、消音設定(マナーモード)にし、通路を塞がないように十分注意しましょう。

石川県立図書館は、建築そのものが「人類知の象徴」とも言える空間です。ルールを守り、誰もが快適に過ごせるマナーを心がけることで、この素晴らしい「学びの森」での「映え写真」をより豊かなものにしてください。

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まとめ

石川県立図書館は、建築美と開かれた空間設計により、全国から注目される存在です。

館内の多くの場所で撮影が可能で、グレートホールや円形書架、空中回廊(リング)、本棚ファサードなど、どこを切り取っても絵になるスポットが揃っています。

しぃしぃ
しぃしぃ

写真を撮るだけでも楽しめちゃうわね!

一方で、図書館は公共の場であり、利用者のプライバシーと学習環境を守るためのルール遵守が欠かせません。

他の利用者の顔を写さない、資料の接写をしない、フラッシュや三脚は使わないなど、最低限のマナーを守ることで、誰もが気持ちよくこの空間を楽しむことができます。

美しい建築を撮るだけでなく、「石川県立図書館」で過ごす時間そのものを味わう。
記録するときも利用するときも、互いへの思いやりを大切にしながら、この唯一無二の空間を存分に楽しんでください。

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