Netflix配信の韓国ドラマ『エスクァイア(Esquire)』で、あの美味しそうなお店のシーンを見て「ここ行きたい!」と思った方、多いのではないでしょうか。
実はあの店、韓国で大人気のブランド 「銀座りょこう(Ginza Ryoko / 긴자료코)」 というお店なんです。日本の記事では銀座りょうこと表記されているサイトもありますが、正式には「銀座りょこう」といいます。
創業は2017年、弘大の半地下からスタートし、わずか数年で全国100店舗以上に拡大した注目フランチャイズ。看板メニューの「生クリームデミグラスとんかつ」や「名らんクリームうどん」はSNSでも話題沸騰。

Netflixドラマ「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」9話、11話に登場して「GINZA RYOKO」のロゴが日本人が経営しているお店なのかな?と興味をそそられたので調べてみました!
この記事では、アクセス、メニュー、価格、撮影で使われた店舗の住所、日本からの行き方まで徹底調査しました。これを読めば、韓国旅行の行き先リストに「銀座りょうこ」を追加したくなるはず!
銀座りょこうとは?ブランドの基本情報
銀座りょこう(Ginza Ryoko / 긴자료코) は、韓国発の和風定食・カツ専門フランチャイズ。名前の由来は「銀座旅行(銀座へ行く)」のニュアンスを込めて付けられ、日本の食文化を現地風にアレンジしたボリューム満点の定食を提供しています。
- 創業年:2017年(弘大の半地下7坪店舗からスタート)
- 代表者:원일호(ウォン・イルホ)、김인교(キム・インギョ)
- 本社所在地:서울특별시 서초구 강남대로101길 34(잠원동 8-9)
- 店舗数:韓国内で100店舗以上(フランチャイズ展開)
- 公式SNS:@ginzaryoko_

銀座という名前がついているから日本人経営者なのかと思ったけど、韓国人でした!
急成長の理由は、コスパと味のバランスの良さ、キオスク注文で効率的に運営するスマートな店舗設計にあります。

日本の発券機がDX化されたのが韓国のキオスク注文ね
銀座りょうこの沿革と成長ストーリー
- 2017年:弘大で創業、小規模店舗ながら口コミで人気。
- 2019年〜:フランチャイズ化、全国展開へ。ソウル、釜山、大邱など主要都市に出店。
- 2022年〜:韓国フード業界の表彰受賞、テレビ・ドラマでのPPL(プロダクトプレイスメント)協賛。
2017年:弘大(ホンデ)小さな店舗で創業(約7坪の半地下)から、わずか数年で100号店突破、韓国の若者からファミリー層まで幅広く支持されて各種メディア露出や「韓国の3大とんかつ店」とまで言われ、人気の飲食フランチャイズになりました。
『エスクァイア』登場シーンと撮影支店
Netflixドラマ『エスクァイア』では、登場人物が食事をするシーンで銀座りょうこが登場。公式Instagramでも「エスクァイアにPPLで参加しました」と告知がありました。
撮影で使われた店舗住所
- 新沙本店(신사본점 / Shinsa):
- 住所:서울특별시 서초구 잠원동 8-9 / 강남대로101길 34 1층
- アクセス:地下鉄3号線「신사역(新沙駅)」5番出口から徒歩数分
この本店はブランドの旗艦店で、撮影にもよく使われる人気スポット。ドラマファンには聖地巡礼スポットとしておすすめです。
看板メニューと価格
銀座りょうこの魅力は、見た目も豪華な“日式定食”。
人気メニューは以下の通り
- 生クリームデミグラスとんかつセット(₩14,500〜)
- 名らんクリームうどん(₩11,000〜)
- サーモン丼(₩13,000〜)
- 王海老カレーライス(₩12,500〜)
- ハンバーグプレート(₩14,000〜)
韓国の外食としては中価格帯ですが、日本円換算で1,000〜1,500円程度と考えると、旅行中のランチ・ディナーにぴったりの満足感です。
「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」作中でもこの人気メニュー生クリームデミグラスとんかつセットをみんな注文しており、とてもおいしそうに食事をする姿が印象的です。
ボリュームも満点なので注文する男性客も多いみたいですね!カウンター席が多く日本のラーメン屋のような雰囲気の店内で食べるデミグラスソースとんかつは絶品です!
東京からのアクセスガイド
韓国旅行で行くなら、弘大本店か新沙本店がアクセス良好です。
- ステップ1:日本→韓国
- 東京(羽田/成田)からソウル(仁川/金浦)へ直行便(約2〜3時間)。
- ステップ2:空港→市内
- 弘大本店なら空港鉄道AREXで「홍대입구駅」下車。
- 新沙本店なら空港鉄道+地下鉄3号線で「新沙駅」へ。
- ステップ3:お店へ
- 駅から徒歩5分圏内。Googleマップで「Ginza Ryoko」と検索するとルートが表示されます。
旅行中にドラマの聖地を巡りたい方には最高のスポットです。
日本に店舗はある?
2025年現在、日本国内には常設店舗は確認できません。韓国旅行でしか体験できない特別感が、さらに訪問意欲を掻き立てます。

日本に店舗を出したら、日本のもぜひ行ってみたいわ!誰かフランチャイズで開店しないかしら!
「銀座りょこう」のホームページにはフランチャイズの条件もしっかりと載っています。15坪ほどでも始められるようですのでご検討の方はぜひ!
まとめ:韓国旅行に行ったら「銀座りょうこ」はマスト!
『エスクァイア』に登場したことで注目度がさらに高まった銀座りょうこ。ボリュームたっぷりの定食、映える店内、そしてドラマの世界観を体験できるロケ地巡りの楽しさ。
韓国旅行のプランに入れない理由が見つかりません!







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