ブログを「書く気がない」と感じ、やる気が出ない時、それは多くのブロガーが経験する「壁」です。
もう、ブログ書く気持ちがない、ブログネタがない、ブログ更新しなきゃ、ブログ書けない私ダメ……やっぱり私なんてだめなんだ……。

分かる!分かる、分かる!!でもダメじゃない!!私はダメじゃないよ!!

書きたくないときは誰しも訪れるわよね。普段の生活をしていて嫌なことがあっても書きたくなくなるし…。
ブログを書くやる気が起きない。やる気がゼロでも続けられる工夫を7つに分けて記事にしてみました。
では、1つ目の「伝えたい」を思い出すところからいってみましょう!
【工夫①】「伝えたい」を思い出す|意識の向け方を変える
ブログを書こうとしても手が止まってしまう。
そんなとき、多くの人が「書かなきゃ」という義務感で苦しんでしまいます。でも、本当に伝えたいことがあるとき、人は自然に言葉を探し始めるものです。

最初は、伝えることが目的だったけど収益が伸びないからってやる気がなくなったりしてませんか?
「書くこと」そのものを目的にしてしまうと、何を書けばいいのか分からなくなり、苦しさを感じてしまいます。そこで大切なのが、「書こう」ではなく「伝えよう」という意識の切り替えです。
誰かの役に立つ情報を届けたい、自分の体験を誰かに共有したい──そんな思いに立ち返ることで、自然と筆が進むようになります。

最初は「稼ぐ」ことだけじゃなくて何かを伝えたかったはずね。
書くことが目的になっていませんか?
ブログを更新すること自体がゴールになってしまうと、「何を書けばいいの?」と悩みやすくなります。義務的な「作業」になると、気持ちが乗らず、苦しいものに感じてしまうのです。
本来、ブログは自分の感じたこと、気づいたこと、伝えたいことを自由に発信できる場だと思います。
無理に記事数を追いかけるのではなく、「伝えたい人は誰か?」「何を伝えたいのか?」を意識することで、自然と文章の流れも生まれます。

だれに何を伝えたいのか分かれば、どう伝えるのかを自然に考えるってことね!
「書こう」ではなく「伝えよう」へ意識をシフト
「ブログを書こう」と思ったとたんに手が止まるのは、「上手く書かなきゃ」「正しく書かなきゃ」と考えてしまうからです。ですが、「伝えたいことがある」とき、人は自然に話し始めるものです。
大切なのは、「何を伝えたいのか?」「誰に届けたいのか?」という視点。たとえば、友人にアドバイスするつもりで書くと、不思議とすらすら書けるようになります。

間違ってもいい。親しい友達にアドバイスするつもりで記事を書きはじめましょう。
「編集者マインド」で楽に書けるようになる理由
文章をうまく書こうとする「作家マインド」ではなく、情報をわかりやすく届ける「編集者マインド」に切り替えると、気持ちがぐっと楽になります。
編集者の役割は、自分の思いや知識を、読者にわかりやすく伝えること。完璧に仕上げることではなく、伝わることに重きを置くことで、「これで十分だ」と思えるようになります。
「読者にとって役立つ情報を届ける」という意識が、やる気を取り戻す第一歩かなと思います。

少しでも、伝わればいい!完璧じゃなくたっていい!という気持ちが大事化も知れませんね!
【工夫②】完璧主義を手放す|まずは公開、あとから修正
「もっと良い文章にしないと」「こんな記事じゃダメだ」──そう考えているうちに、1行も書けなくなった経験はありませんか?
完璧主義は、一見ストイックで良いものに思えますが、ブログにおいては「最大の敵」になることがあります。特に初心者ほど、完成度にこだわってしまい、書き始めることすらできなくなるのです。
ブログの良いところは、「あとから直せる」「成長に合わせて書き換えられる」こと。最初から完璧を目指すよりも、「60点で公開して、少しずつ改善する」くらいの気持ちが、結果的に長く続けられる秘訣になります。

完璧じゃなくていいってよく言われるけど、いいものを書こうとすればするほどやる気が出なくなるのよね。
完璧を求めすぎると手が止まる
「もっと良くしよう」と思えば思うほど、文章のハードルはどんどん高くなっていきます。すると、いつまでも完成せず、「書けない自分」に落ち込んでしまう悪循環が生まれます。
「完璧に書く」よりも「まずは書き切る」ことが、継続のカギ。読者が求めているのは、完璧な文章ではなく、「役立つ情報」や「共感できる体験談」です。

自己否定がはじまると辛くなっちゃうから、そこまで考えなくてもいいんだと思います。
ブログは「あとから直せる」気楽なメディア
ブログの最大のメリットは、「公開後に自由に直せる」点にあります。書きっぱなしではなく、後から加筆修正ができるため、まずは気軽に書いてみることが大切です。
数日後に読み返して修正してもいいし、数カ月後に内容をブラッシュアップして再投稿するのもOK。初めから100点を目指す必要はまったくありません。

後から、直す気なんてありませんけどキリッ。みたいな人もいるけど、修正するのは数か月後でも大丈夫。
「6割主義」で書き始めるコツ
完璧主義を手放すには、「6割でOK」という自分ルールを持つのが効果的です。
「60%の完成度でとりあえず出す」→「反応を見ながら改善する」この流れがブログ継続のコツです。
下書きを長く温めすぎず、「まず公開→あとで直す」のサイクルに慣れることで、書くことへの抵抗が驚くほど減っていきます。

この6割でいいってよく言うけど3割じゃダメなのかな

いいんだよ~~!公開してから直すって作業に慣れるのも大事なんだもん!ハードルは低く低く!!
【工夫③】小さな目標を立てて、自分を褒める
「1年間で100記事を書く」「毎月1万PV達成する」──こういった大きな目標は、達成できれば確かにやりがいがあります。しかし、現実には途中で息切れしてしまう人がほとんどです。

息切れしました…。
特にモチベーションが低下している時期には、「小さすぎるくらいの目標」を設定することが効果的です。そして、それを達成した自分をきちんと褒める。これこそが、ブログを長く楽しく続けるための習慣かなと思います。

ここまで読んでくれた読者に感謝だね!!
「100記事書く」よりも「今日100文字だけ書く」
大きな目標を掲げるのは悪いことではありませんが、それが「今の自分にできること」から遠すぎると、逆に手が止まってしまいます。
たとえば、「今日中に記事1本仕上げる」ではなく、「100文字だけ書いてみる」といったミニマムな目標にすれば、心理的ハードルはグッと下がります。100文字書いているうちに、気づけば300文字、500文字……と筆が進むこともよくあります。
まずは「とにかく始める」ことを目標にするのがポイントです。

やる気なんてない。あるのは後からついてくるやる気だけだっていう人もいるもんね。
自分を褒める仕組みを作ろう
小さな目標を達成したとき、自分に「よくやったね!」と声をかけていますか?
意外と多くの人が、自分の努力を認めずにスルーしてしまっています。

僕は「よくやったね!」と声をかけていなかったので今日からかけようと思います。
しかし、脳は「達成感」や「報酬」があることで、再び同じ行動をしたくなります。
・完了したら手帳に「達成!」と書く
・おやつタイムを設ける
・SNSで報告して仲間と喜ぶ
こうした「自分へのご褒美ルール」をあらかじめ作っておくことで、やる気は自然と湧いてくるかなと思います。

SNSで#ブログ更新ってハッシュタグを付けるとみんないいねしてくれるよね。嬉しいね!
モチベーションが自然と湧く成功体験の積み重ね
モチベーションは、行動を起こした「あと」に湧いてくることもあります。
何を書いてもアクセスが伸びない…。
そう思う前に手を動かし続けましょう!
この積み重ねが、長期的に見てブログの継続につながります。「書くのが当たり前」という感覚になるまで、小さな達成をコツコツと重ねましょう。
【工夫④】「やる気は関係ない」と割り切る習慣
「やる気が出ないから、今日は書けない…」という日、誰にでもあります。
でも、プロのブロガーや書き続けている人たちは、「やる気があるから書いている」わけではありません。
実は、やる気というのは行動の“あと”に湧いてくるもの。
だからこそ、「やる気が出てから始める」のではなく、「やる気がなくても淡々とやる」という習慣が、ブログ継続のカギになります。

仕事はやる気に関係なく仕方なく仕事に行ったりしますよね。ブログも淡々とこなす習慣が大事なんだと思います。
やる気がない日は普通にある
「なんとなくやる気が出ない」「今日は気分が乗らない」──そんな日があるのはごく自然なことです。
むしろ、やる気が毎日100%出続ける人なんて、ほぼいないでしょう。
それなのに「やる気が出ない=自分はダメ」と思ってしまうと、ますます書けなくなってしまいます。
やる気がない日もあって当たり前。そう思えるだけで、ずっと気持ちが楽になります。

やる気が出なくたってそれは当たり前のこと。やる気が出ないからって自分をダメ認定しないことが大事なのね!
「とりあえず1分だけやる」脳科学的なアプローチ
脳科学の研究では、「人間のやる気は“行動の後”に分泌される」と言われています。
つまり、「やる気が出る → 行動する」ではなく、「行動する → やる気が出る」なのです。
たとえば、「とにかく1分だけブログを書く」と決めて行動してみてください。
最初は1分でも、手を動かしているうちに自然と集中できて、10分、30分と続けられることも多いはずです。

よし、じゃあ30秒だけPCの前にいようかな。
プロはやる気より「習慣」で動いている
ブログを続けている人の多くは、「やる気」ではなく「習慣」で動いています。
たとえば、「毎朝7時に机に座ってブログを書く」ことをルーティンにしていれば、気分に左右されずに書けるようになります。
大切なのは、「やる気があるときにやる」のではなく、「決めた時間に淡々とやる」こと。
そうすることで、自然と書く力も、継続力も身につきます。

習慣化が大事だって言いますけど、結局は「趣味」か「仕事」かでとらえる意識も大事なんだと思います。
【工夫⑤】ネタ切れ&マンネリ対策|インプットとジャンル転換
ブログを続けていると、「何を書こうか思いつかない…」「もうネタが尽きた」と感じる時期が必ずやってきます。
これはあなただけではなく、誰にでも起こる自然な現象です。そんな時に必要なのが、“新しいインプット”と“視点の切り替え”。書く意欲を取り戻すヒントをご紹介します。
ネタがない? それはインプット不足かも
ネタ切れの多くは、「書くことがない」ことより、「新しい情報が足りていない」ことが原因です。日々同じ生活を送っていると、発想も固定化しがちです。
たとえばこんなインプットで刺激を受けてみましょう:
- 本やマンガを読む(ブログのジャンルに関係なくOK)
- 普段行かないカフェや図書館に行く
- 誰かと話す・SNSで他の人の投稿を読む
何気ない一言や風景が、「あ、これブログに書きたい」となることはよくあります。ネタがない=インプットが足りていないサインかもしれません。

よくあるのはブログのテーマに関連した情報はインプットし続けているのに他分野の新しい情報が入ってこなくてリフレッシュできていない状態に陥ることね。
得意分野に戻ると書きやすい
書くことに疲れたときは、自分の得意ジャンルや好きなことに立ち戻ってみてください。
「アクセスが取れるネタ」「需要があるテーマ」を意識しすぎて、自分が書きたいことを見失っているケースもあります。そうなると、書くことが苦痛になってしまいます。
好きなテーマであれば、情報も集めやすく、文章もスムーズに出てくるので、再びブログを書くリズムを整えるきっかけになります。

PV数取ろう!そう思ってこけた記事の残骸がやっても意味ないって思っちゃう。好きなこと書いちゃいましょう。
違うジャンルや形式に挑戦してみる
いつもと同じジャンルや書き方にマンネリを感じているなら、まったく別のテーマや形式に挑戦してみるのも効果的です。
- エッセイ風の記事にしてみる
- 写真だけのフォトログにしてみる
- 1行日記や「今日のひとこと」的な投稿
型を変えることで、気持ちが新しくなります。読者にも新鮮さが伝わるので、意外と反応が良くなることも。「書かなきゃ」ではなく「試してみよう」の気持ちで取り組んでみましょう。

アメブロとかもあんなに一言でいいのかしらって思うわよね。

一言ブログ試してみてもいいかも!新しい気持ちで取り組む姿勢も大事だよね!
【工夫⑥】成果が出なくても焦らない|長期視点の大切さ
ブログは「コツコツ型」のコンテンツ。
すぐに結果が出るものではありません。アクセスが伸びない、収益が発生しないといった悩みは誰しもが通る道です。
焦らず、自分のペースで続けるための心の持ち方をご紹介します。
アクセスが少ないのは当たり前と考える
ブログを始めてしばらくは、アクセスがゼロの日もあります。それは「才能がない」からではなく、「育つ前」なだけです。
Google検索に記事が表示されるようになるには、数週間〜数か月かかります。また、SNSのフォロワーもすぐには増えません。ここで焦って辞めてしまうのは非常にもったいないです。

一時期はあったPV数がなくなっていくともうこのブログに価値はないんだって悪循環に陥るけどそうじゃないわ。

はじめたときアクセスなんてなかったもんね。PV少ないのは当たり前です。
まずは、「今は地面の下で根を伸ばしている時期なんだ」と考えましょう。
「1年間続ける」ことが最大の差別化
実は、1年間ブログを続けられる人は全体の10〜20%ほどと言われています。だからこそ、「続けるだけ」で自然と上位に立てる世界でもあります。
記事の本数、質、検索流入、SNSでの発信…どれも積み重ねです。一つひとつは小さな努力かもしれませんが、1年経てば、書いた量そのものが“資産”になります。
「最初の3ヶ月でバズらせる」より、「1年間で信頼を築く」方が長期的に見て強いのです。

もう一気にバズっちゃいたいよね。

続けられることが最大の強みなんだって!
数値を見て「小さな進歩」を可視化する工夫
モチベーションが下がりがちなときは、「昨日より少しでも前に進んでいるか」を見てみましょう。
- アクセスが1増えた
- 滞在時間が長くなった
- SNSのフォロワーが1人増えた
これらはすべて進歩です。数字を記録し、「ちょっと成長できたな」と思えるようにすると、やる気が自然と戻ってきます。
「大きな成果」に目を向けるのではなく、「昨日の自分より前へ」くらいの気持ちが、長く続ける秘訣です。

よし!昨日よりも1PV伸ばそう!!
【工夫⑦】環境と習慣を整える|集中できる仕組みを作る
「やる気がない」「書く気にならない」――そんなときは、自分の意志ではなく“環境の力”に目を向けてみるのがおすすめです。集中できる仕組みを整えるだけで、自然と指が動き出すこともあります。
執筆環境を最適化すると自然と手が動く
まずは、ブログを書く場所と道具を見直してみましょう。
- デスク周りが散らかっている
- スマホの通知が鳴りっぱなし
- 椅子が合っていなくて腰が痛い
…このような環境では、集中するのが難しいのは当然です。
たとえば、
- タイマーを使って25分だけ集中する(ポモドーロ・テクニック)
- 執筆専用のアプリや、全画面モードを使う
- 小さな観葉植物をデスクに置いてリラックスする
といった集中できる“型”をつくることで、「やる気がない」のを感じる前に手が動くようになります。

勉強をするときに勉強する場所とお布団を近づけるとすぐに勉強ができますよね。PCをそばに置くのもいいかも知れません。
SNSを閉じて、気が散らない時間を作る
ブログが書けない大きな原因の一つが「スマホ依存」や「SNSチェックの習慣」です。無意識にSNSを開いて、気づいたら1時間経っていた……なんてことはありませんか?
- 書く時間はスマホを別の部屋に置く
- SNSの通知を完全にオフにする
- 書く前にYouTubeを開かない“儀式”を決める
このように気が散らない環境=集中力の貯金箱をつくることで、書き始めるまでのハードルがグッと下がります。

SNS見ているとみんな成功しているように見えて自分だけみじめになった気分になるのよね。

周りの声に惑わされないためにもSNSとの距離感を見直すのはありだと思います。
決まった時間と場所で書く習慣の威力
「やる気」に頼らない人ほど、習慣化の力をうまく使っています。毎朝コーヒーを飲みながら15分だけブログを書く、夜の寝る前に100文字だけ書く──。
ポイントは、“やる気がなくても”勝手にやってしまうレベルまで自分の行動に組み込むことです。
また、カフェや図書館など「この場所では書く」と決める場所があると、スイッチが入りやすくなります。

決まった時間、場所という条件が付けばもういつものように作業するだけ。そこまでたどり着きたいですね!
まとめ|やる気がなくても、ブログは書ける
ブログにやる気が出ないとき、つい「自分は向いてないんじゃないか」と落ち込みたくなるかもしれません。でも実際には、「やる気」は一時的なものであり、なくても行動できる仕組みをつくれば、自然と書き続けることが可能です。
今回ご紹介した7つの工夫をもう一度振り返ってみましょう。
▶️ やる気ゼロでも書き続ける7つの工夫(おさらい)
- 「伝えたい」を思い出す
- 完璧主義を手放す
- 小さな目標を立てて自分を褒める
- 「やる気は関係ない」と割り切る
- ネタ切れ&マンネリ対策をする
- 成果が出なくても焦らない
- 環境と習慣を整える
やる気がなくても、ブログは続けられます。
やめたくなったときこそ、自分のペースで、小さく再スタートしてみてください。
その一歩が、未来のあなたの財産になります。

ちなみにこの記事はやる気がないときに作成しました。書いてみたら意外と最後までこれたかなと思います。
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