資産形成のために読むべきおすすめ本15選|40代・50代の読書で強くなるマネーリテラシー

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「将来の不安がどんどん加速していく……。」

最近、「積立投資」や「NISA(ニーサ)」という言葉をよく耳にしませんか?

ここ数年、銀行にお金を預けるだけでは増えにくい時代になり、貯金に代わるお金の育て方として“投資”が注目されています。特に2024年から始まった「新NISA制度」によって、投資を始める人が一気に増えました。証券口座を開設する人も過去最多を記録しているそうです。

💡新NISAとは?

NISAとは「少額投資非課税制度」のこと。
2024年からスタートした新NISA制度では、非課税で投資できる金額の上限が大きく広がり、さらに保有期間が無期限になりました。
これまでよりもずっと使いやすくなり、初心者でも始めやすい制度になっています。

そんなニュースを見て、「自分もそろそろ始めたほうがいいのかな」と思う方も多いでしょう。
一方で、「何から手をつけていいのかわからない」「投資ってなんだか怖い」と感じている人も少なくありません。

しぃしぃ
しぃしぃ

投資って今更言われても「怖い」「騙される」「怪しい」としか思えないわ。

正直なところ、お金の勉強は自分から学ばないと身につかない分野です。
学校では教わる機会が少なく、親の世代からの知識もほとんど引き継がれていません。
そのため、多くの人が「興味はあるけど不安」という状態のまま止まってしまっています。

でも安心してください。
いまは、わかりやすく実践的に学べる良書がたくさんあります。
そして、投資ブームの今こそ、自分のお金を守り、育てるための第一歩を踏み出す絶好のタイミングです。

びぶーん
びぶーん

投資って「怖い」だけで考えを止めないで、しっかりとわかりやすく理解できる本を紹介します。

本記事では、「資産形成や投資の基本を知りたい」「初心者でも理解できる本が知りたい」という方のために、
専門家が書いた信頼できる入門書をご紹介します。

どれも読みやすく、今日から行動につなげられる内容です。
一緒に、将来の不安を少なくする“お金に強い自分”をつくっていきましょう。

YouTubeやSNSで情報を集めるのも悪くありません。
しかし、本には「体系的に学べる」「誤情報が少ない」「じっくり考える時間が持てる」という大きな強みがあります。

特に40代・50代の世代は、情報に踊らされるよりも、信頼できる書籍で自分の判断軸をつくることが大切です。
老後資金の不安を減らす第一歩は、「知識を得て、焦らず行動すること」なのです。

しぃしぃ
しぃしぃ

信頼できる情報を得るには冊子になった本の方が信頼性が高いのね!

投資の判断は自己責任でお願いします。また記載内容や数値は記事投稿時点でのものです。

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入門編:お金の不安をなくす「基礎の5冊」

何から学んだらいいの?そう思われる方にはまずお金の基礎を学びましょう。入門編として「基礎の5冊」をご紹介します。

びぶーん
びぶーん

何をするにしても基礎は大事です。どの本も分かりやすく書いてくれているので入門にはぴったりです!

1. 『お金の大学』 両@リベ大学長

著者:両@リベ大学長|出版社:朝日新聞出版|発売日:2020年6月12日

YouTubeチャンネル「リベラルアーツ大学」で人気の“両学長”による大ヒット作。
資産形成の「教科書」ともいえる一冊です。

本書では、お金にまつわる知識を「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つの力に分けて解説しています。
特に40代・50代の方にとって大切なのは、「守る力」と「増やす力」のバランス。保険や住宅ローン、税金など、人生の固定費を見直しながら、同時に長期投資でお金を育てる方法をわかりやすく学べます。

漫画形式でテンポよく読めるため、投資初心者でもスラスラ理解できます。
「子どもや配偶者にも読ませたい」と感じる方が多いのも納得。家庭全体のマネーリテラシーを底上げできる、まさに“お金の入門書の決定版”です。

2. 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』 山崎元・大橋弘祐

著者:山崎元・大橋弘祐|出版社:文響社|発売日:2015年11月19日

「銀行に預けていてもお金は増えません」——
そんな現実をユーモラスに解説する、お金の授業のような一冊。
つみたてNISAやiDeCoの基本を理解するのに最適で、読みやすさは抜群です。
投資に苦手意識がある方にこそ読んでほしい本です。

タイトル通り、「難しいことは抜きにして、とにかく理解したい!」という方にぴったりの一冊。
ファイナンシャルプランナー・山崎元氏と、素人代表の大橋弘祐氏による対話形式で進むため、専門用語が苦手な人でもストレスなく読めます。

内容は、銀行預金ではお金が増えないという現実から始まり、投資信託・つみたてNISA・iDeCoなどの制度の基本をわかりやすく解説。
「最初に何から始めればいいのか」「どんな商品を選べば損をしにくいのか」といった実践的な疑問に答えてくれます。

お金の世界に初めて触れる中年世代にとって、安心して読める“お金の家庭教師”のような存在。
肩の力を抜いて読みながら、投資の全体像を自然とつかめる良書です。

3. 『お金は寝かせて増やしなさい』 水瀬ケンイチ

著者:水瀬ケンイチ|出版社:フォレスト出版|発売日:2017年11月10日

インデックス投資のバイブル的存在。
「焦らず、コツコツ、ほったらかしでいい」というメッセージは、忙しい中年世代にピッタリです。
実際の運用経験をもとにしたリアルな話が多く、初心者が陥りやすい失敗も学べます。

「インデックス投資」の基本を、実体験ベースで丁寧に解説した一冊。
著者の水瀬ケンイチ氏は、15年以上の長期投資家として知られ、個人投資家のリアルな声を届け続けてきた人物です。

本書の魅力は、「投資は焦らず、コツコツ、ほったらかしでいい」というメッセージ。
毎日価格が変動する相場に振り回されず、時間を味方につけて資産を増やす考え方を教えてくれます。
特に仕事や家庭に忙しい40代〜50代にとって、「寝ている間にお金が働いてくれる」という発想は強力な味方になります。

また、実際の運用結果や失敗談も包み隠さず語られており、信頼感と説得力があります。
「長期・分散・積立」という王道の投資法を実践するなら、最初に読んでおきたい定番本です。

4. 『これだけやれば大丈夫!お金の不安がなくなる資産形成1年生』 小林亮平

著者:小林亮平|出版社:KADOKAWA|発売日:2023年3月24日

SNSやYouTubeで人気のマネーインフルエンサー・小林亮平氏による、実践的な資産形成の入門書です。
タイトルの通り「とりあえず1年間、この通りにやれば資産形成の基礎ができる」という、非常に実用的な構成になっています。

「つみたてNISAを始めたいけど、何からやればいいかわからない」
そんな人に向けた、まさに実用書。
楽天経済圏・ふるさと納税・ポイント投資など、日常生活に直結した節約×投資術が学べます。

つみたてNISAやiDeCoなどの制度解説に加えて、「楽天経済圏を活用した節約術」「ポイント投資」など、日常生活の延長でできるお金の増やし方が充実。
特に「投資=難しい」と感じている方でも、具体的な行動ステップが示されているため実践しやすいのが魅力です。

仕事・家庭・老後と忙しい世代でも、1日15分の学びでお金の不安を減らせる内容。
「難しいこと抜きに、生活レベルでできる資産形成を始めたい」という方に最適です。

5. 『新・投資信託にだまされるな 買うべき投信、買ってはいけない投信』 竹川美奈子

著者:竹川美奈子|出版社:ダイヤモンド社|発売日:2014/5/23

日本の金融リテラシーを高める活動で知られる、ファイナンシャルジャーナリスト竹川美奈子氏の代表作。
タイトルは少々強いですが、内容は初心者にも非常にわかりやすく、投資信託を安全に選ぶための知識を丁寧に教えてくれます。

「銀行や証券会社に勧められた商品をそのまま買ってはいけない」
「手数料が高い投資信託ほど、長期的には損をする」
といった、知っておかないと損する“真実”を明快に説明。
著者自身、金融庁のNISA制度検討にも関わっており、その内容には高い信頼性があります。

資産形成の第一歩を踏み出す際に、誰もが一度は通る「どのファンドを選ぶべきか?」という壁。
その迷いをスッキリ解消してくれる、長く読み継がれている名著です。

しぃしぃ
しぃしぃ

新NISA運用だけならこの5冊を読んでおけば間違いないわ!!

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実践編:投資・運用のセンスを磨く「中級の5冊」

投資をするなら手順を踏めば誰しもができます。しかし、投資には浮き沈みがつきもの。浮き沈みにも負けない投資の考え方が名著により、より強固な資産形成に役立ちます。

6. 『ウォール街のランダム・ウォーカー』 バートン・マルキール

著者:バートン・マルキール|出版社:日本経済新聞出版|最新版:2024年1月改訂版

インデックス投資理論の原点。
一見難しそうですが、「プロでも市場には勝てない」「平均でいい投資が最強」という考え方を教えてくれます。
長期投資を続けるための“心の安定剤”にもなり、半世紀にわたり世界中の投資家から読み継がれている名著です。

この本の主張はシンプルです。
「プロのファンドマネージャーでさえ、市場の平均を上回るリターンを長期的に出すのは難しい」。
つまり「市場平均(インデックス)」に連動する投資を淡々と続けることこそ、もっとも再現性の高い投資法なのです。

難解に見えますが、図や事例が豊富で読みやすく、長期投資を続ける上での“心の安定剤”になります。
「焦らずコツコツ続けるだけでいい」と自信を与えてくれる、時代を超えて価値のある一冊です。

7. 『ピーター・リンチの株で勝つ』 ピーター・リンチ

著者:ピーター・リンチ/訳:土屋安衛|出版社:ダイヤモンド社|最新版:2001年改訂版

投資初心者が陥りがちな「流行り株買い」を戒める実践書。
自分の生活に近い企業に注目する大切さを教えてくれます。
株式投資を学びたい40代・50代には最高の教科書。

アメリカの伝説的ファンドマネージャー、ピーター・リンチによる投資実践書。
彼は13年間で運用資産を13倍に増やした伝説を持ち、個人投資家にもわかりやすい理論を提唱しました。

本書の魅力は、「身近な日常の中に、投資のヒントがある」という考え方。
たとえば、家族がよく買う商品や話題のカフェチェーンなど、自分の生活圏で感じた違和感や人気が、成長株の“芽”かもしれません。

「流行り株」や「一発逆転」を狙うよりも、実際に自分の目で確かめた企業を信じること。
そんな堅実で人間的な投資哲学が詰まった、株式投資のバイブルです。
株デビューを考えている40〜50代の方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

8. 『ETFはこの7本を買いなさい』 朝倉智也

著者:朝倉智也|出版社:ダイヤモンド社|発売日:2015年6月25日

「ETFって何を買えばいいの?」「どんな組み方が正解?」という疑問を、明快に解消してくれる日本向けの実践書です。著者の朝倉智也氏は、モーニングスター株式会社(現:SBIグループ)の社長として、日本の投資商品評価をリードしてきた専門家。

その知見をもとに、投資初心者でも迷わず選べる“7本のETF”を具体的に紹介しています。

本書では、ポートフォリオの組み方やリバランスの考え方も丁寧に解説されており、「資産配分をどうすればいいか」が一気に理解できます。投資信託よりも透明性が高く、低コストで運用できるETF(上場投資信託)の魅力を、日本の制度に合わせて学べる実用書です。

「何を買えばいいかわからない」という悩みを解消してくれる本。
具体的なETF銘柄、ポートフォリオの組み方、リバランス方法まで具体的に書かれています。
日本の投資環境に即しており、実践向きです。

9. 『世界一やさしい 米国ETFの教科書 1年生』 橘ハル

著者:橘ハル|出版社:KADOKAWA|発売日:2021年6月17日

SNSやYouTubeでも人気の個人投資家・橘ハル氏による、米国ETFの入門書。
「S&P500」「VTI」「NASDAQ100」といったおなじみの銘柄を例に、米国ETFの仕組みや買い方を1から丁寧に説明してくれます。

証券口座の開設手順、為替手数料、分配金・税金の扱いなど、実際の運用でつまずきやすいポイントを網羅。
図解やフローチャートも多く、投資初心者でも迷わずステップを踏めます。

米国ETFは長期的に成長を続けている人気の投資先。
この1冊があれば、「なぜ米国なのか」「どんなETFを選ぶべきか」がスッキリ理解できるはずです。
これから海外投資に挑戦したい中級者に最適な教科書です。

橘ハルさんSNS

プラットフォームアカウント(またはチャンネル)メモ / 備考
X(旧Twitter)@haru_tachibana8「米国ETF・オルカン・米国株投資」を説明している投稿あり

10. 『最速で資産1億円!たぱぞう式 米国個別株投資』 たぱぞう

著者:たぱぞう|出版社:KADOKAWA|発売日:2022年11月18日

ブログやYouTubeで人気の個人投資家・たぱぞう氏による指南書。
「FIRE(早期リタイア)」を目指すよりも、「安心して働きながら資産を増やす」スタイルが学べます。
具体的な銘柄紹介や考え方もあり、実践派におすすめ。

タイトルは派手ですが、中身は非常に堅実で、長期視点に立った「働きながら資産を増やす」考え方が貫かれています。

本書では、米国市場の強みや代表的な銘柄(アップル、マイクロソフト、P&Gなど)の選び方を紹介。
チャート分析よりも「ビジネスの本質を理解して投資する」スタイルを重視しており、忙しい社会人でも再現しやすいのが特徴です。

FIREを目指すよりも、「安心して豊かに生きるための投資」を提案する内容で、現実的で共感できます。
老後資金づくりにも直結する知識が満載で、中年層の“次の一歩”に最適な一冊です。

たぱぞうさんSNS

プラットフォームアカウント名 / サイト名リンク
ブログたぱぞうの米国株投資https://www.americakabu.com/
YouTubeたぱぞう投資大学YouTube
X(旧Twitter)たぱぞう / 米国株 / 不動産 (@tapazou29)https://x.com/tapazou29
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思考・哲学編:お金の「軸」をつくる5冊

「お金持ちになりたい」と考えたときには、お金に対する考え方を変えていかなければなりません。どうやって「お金」に向き合っていくのかその姿勢によって、資産形成への取り組み方が変わっていきます。

びぶーん
びぶーん

ここで紹介するのはお金に対する「名著」ばかり。一度は手に取って読まれることをおすすめします。

11. 『金持ち父さん 貧乏父さん』

ロバート・キヨサキ/筑摩書房/2000年11月刊(原著1997年)

資産形成の世界で「お金の考え方を変える」最初の一冊として、世界的ベストセラーとなった名著です。
著者のロバート・キヨサキ氏は、自身の“2人の父親”——実の父である「貧乏父さん」と、友人の父である「金持ち父さん」から学んだお金の知恵を、物語形式で語ります。

本書の最大のテーマは、「資産」と「負債」の違いを理解すること。
例えば、「持ち家」は多くの人が資産と思い込んでいますが、ローン返済や維持費でお金が出ていく限り、それは“負債”であると説きます。
この発想を理解した瞬間、あなたの家計の見方が180度変わるでしょう。

40代・50代にとっても、本書は“リセットの教科書”。
これまでの働き方・お金の使い方を見直し、「お金に働かせる」という発想を身につける絶好の機会です。
「何歳からでもお金の勉強は遅くない」と教えてくれる、 timeless(時代を超えた)一冊です。

12. 『バビロンの大富豪 ―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』

ジョージ・S・クレイソン/グスコー出版(日本語版)/2003年12月刊(原著1926年)

資産形成の基本原則を物語形式で伝える、もうひとつの古典。
古代バビロンを舞台に、成功者たちの物語を通して「お金を貯める」「投資する」「守る」ための知恵を説いています。

有名な一節に、「収入の10分の1を貯金せよ」「欲望と必要を区別せよ」「お金に働かせよ」など、現代でも十分通用する黄金律が並びます。
文章も柔らかく、物語形式なので読みやすいのが特徴です。

40代・50代になっても、「なぜお金が貯まらないのか」「どうすれば増やせるのか」を見直すには最適の一冊。
実際に多くの経営者や投資家が「人生の転機となった」と語るほど影響力の大きい本です。
家族で共有して読むのにも向いており、「子どもに読ませたいお金の本」としても定番です。

13. 『新訳 お金と引き寄せの法則 豊かさ、健康と幸せを引き寄せる』

本田健/サンマーク出版/2006年4月刊

「お金が増えれば幸せになれる」というのは、必ずしも真実ではありません。
本田健氏は、ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』などで知られる著者で、本書では「お金」と「心」の関係をテーマにしています。

本書が40〜50代の方に響くのは、「経済的な成功」と「心の充実」の両立を問い直してくれる点です。
ある程度の収入や貯蓄がある今だからこそ、「本当の豊かさとは何か?」を見つめ直す時期に来ている——そう感じている方にぴったりの内容です。

「あなたにとっての幸せな豊かさとは?」という質問が、静かに胸に残ります。
資産形成の“最終段階”にある「お金と生き方の統合」を考えるための一冊といえるでしょう。

14. 『トゥー・ビー・リッチ 経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方』

ラミット・セティ/日経BP/2023/4/19

アメリカで若者に爆発的な人気を誇る「Ramit Sethi」のベストセラーですが、その内容は中年層にも非常に実践的です。著者は「投資・貯蓄・支出管理」を“システム化”することで、ストレスのないお金管理を実現する方法を提案しています。

特に面白いのが、「自動化(Automation)」という発想。
たとえば、給与が入った瞬間に自動で貯蓄・投資に回るよう設定し、残りを自由に使う——という仕組みを作ること。
これは「節約」ではなく「設計」による管理で、時間と精神の余裕を生み出します。

40代・50代の方にとっても、仕事や家族の責任が重い中、「自分で考えずにうまく回る仕組み」は大きな助けになります。
スマートで現代的な資産形成を目指すなら、一読の価値ありです。

15. 『世界標準の資産の増やし方: 豊かに生きるための投資の大原則』

河北 博光 /東洋経済新報社/2024/8/21

経済作家の橘玲氏による、成熟世代向けの資産形成入門書です。
特に家計の見直しやリスク管理、借金返済、投資までを総合的に扱っており、40代・50代の方が「これからどう資産を守り増やすか」を考えるのに最適な一冊。

本書では、

  • 借金を減らし、生活コストを整理する方法
  • 銀行や証券会社に頼らず、自分で判断する資産形成の考え方
  • 長期的に資産を増やすための投資戦略

などを具体例を交えて解説しています。

「節約だけでなく、心の整理もできる」「今からでも遅くない」というメッセージは、まさに成熟世代にぴったり。
資産形成の最終ステップとして読むことで、より安心して資産運用に取り組めるようになる一冊です。

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まとめ

資産形成の本当のゴールは、「ただお金持ちになること」ではありません。
むしろ大切なのは、経済的に安心できる土台を作り、自分らしい人生を安心して送るための準備です。

40代・50代の世代は、仕事や家庭の責任が大きくなる一方で、将来の不安を強く感じやすい時期でもあります。
しかし、まだ十分に時間はあります。重要なのは焦らず、毎月少しずつでも学び、実際に行動に移すことです。積み立てや投資を少しずつ始めるだけでも、5年後、10年後には目に見える変化が訪れます。

資産形成には「知識」が不可欠。金融や投資の知識がなければ、思わぬ損失や失敗を招くリスクがあります。しかし、逆に言えば「知ることこそが最大の資産形成」となるでしょう。

まずは1冊、本を手に取ることから始めましょう。
マンガ形式の入門書でも、物語形式の古典でも構いません。大切なのは「学ぶ」という行動そのもの。

しぃしぃ
しぃしぃ

資産形成は一歩一歩よね!

その一歩を踏み出すことで、将来の安心や自由は確実に近づきます。
「知識を増やすことは、自分自身の未来を守ること」。この考え方を忘れずに、少しずつでも前に進んでいきましょう。

資産形成は難しいものではなく、日々の選択の積み重ねです。
今日の1ページが、明日のあなたの安心と豊かさにつながります。

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