
今日も良いブログにするために手を動かしていましたが、ASP広告一覧を見ていたら一日が終わっていました。
約5時間みていました。
ブログを運営していると、「何を紹介するか」がとても大事になります。
今日はASPの広告一覧を見ていました。
気がついたら、一日が終わっていました。
ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)とは、広告主とブロガーやサイト運営者をつなぐ仲介サービスのこと。登録すると、さまざまな企業の広告を選んで自分のブログに掲載できます。ブログで収益化を目指すなら、ASPに登録して広告を探すのが基本の第一歩です。
記事に時間はかけられなかったけれど、それだけ時間をかける価値があると思います。

なにを紹介するかって大事よね。
この記事では、記事を量産する前になぜASP広告一覧を全部見た方がいいのかを解説します。
なぜ広告選びが大事なのか

大まかにいうと3つあるわね。
- ブログの方向を決めるから
- 収益に直結するから
- 市場の流れが分かるから
ブログの方向を決めるから
広告は、ブログの方向を決めます。
どんな広告を紹介するかで、書く記事のテーマも変わります。
たとえば、料理の広告を選んだら、記事はレシピや食材に関するものになります。
学習サービスを選んだら、勉強のコツや資格の話が増えます。
読者が欲しい情報と広告が合っていないと、クリックもされません。
だからこそ、「自分のブログに合う広告は何か?」を真剣に考える必要があります。

このブログでは、本の紹介や図書館司書の学び、通信制大学の紹介など学びにつながる広告を紹介したいという方向性が明らかになりました。
収益に直結するから
広告は、ブログの収益に直結します。
同じ記事でも、広告が合っていなければ成果はゼロ。
たとえば、旅行の記事に保険の広告を貼ってもクリックされにくいです。
逆に、旅行の記事に宿泊予約やツアーの広告があれば、読者にとっても役立ちます。
良い広告を選ぶことは、ブログを育てることと同じです。
時間をかけてでも選ぶ価値があります。

ただ、記事を書くだけでは誰も見てくれません。人の役に立つ解決策を提示した記事にするためにも外部リンクは必要になってきます。
市場の流れがわかるから
広告一覧を見ると、「今どんな商品やサービスが注目されているのか」が見えてきます。
美容、健康、教育、食材宅配…広告のジャンルはさまざまです。

様々過ぎて、なにを広告として採用するか迷っちゃうわね。
一覧を見るだけで、世の中の流れを知ることができます。
「この商品が増えているなら、これから需要が伸びるかもしれない」と考えるヒントにもなります。
ブログは情報発信の場でもあります。
だからこそ、市場の流れを意識した広告選びが大事です。
一日かけて分かったこと
明らかに自分が記事にできない広告と、これなら勧められる!という広告を分けることが出来ました。
- 広告選びは作業ではなく、戦略
- 適当に選ぶと、ブログ全体の価値が下がる
- じっくり時間をかけるのは、決して無駄ではない

ブログ運営で大事なことのひとつとして広告選びを一日中することを挙げてもいいと思います!
📌 今日見た広告のジャンル
- 図書館司書
- 学習
- 通信教育
- 大学卒業資格…など
学びに合った広告を見て回りました。

選んだのは「ブログの読者に合う広告」だけです。
良さそうな広告は、メモにまとめていつでも取り出せるように整理しました。外部のメモにまとめることでこのASP広告をどうキーワードを見つけて記事化するかという思考に至るようになりました。
まとめ
広告選びは単なる作業ではなく、ブログの方向性や価値を決める大切な戦略です。適当に選んでしまうと、どれだけ記事を書いても成果につながらず、ブログの信頼性も下がってしまいます。
そのため、時間をかけて広告を見極めることは決して無駄ではありません。

アドセンスに惑わされてPV求めてたもんね。

PV数を求めると記事が多様化しすぎて何のブログか分からなくなっていきます。結果ブログの価値を下げていました。
ASPの気になった広告はメモにまとめておき、後で比較や整理をします。そして選んだ広告に合わせて記事のテーマを作り、読者の悩みや欲しい情報に沿った内容にすることで、自然とクリックされやすい記事になります。
広告選びにかける時間は、未来の収益や読者の満足を作るための投資として必要な時間だなと思いました。



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