近年、世界情勢の不確実性や経済の変動を受け、貴金属への投資が再び注目を集めています。
特に、2025年には「金と銀の時代」が到来すると言われており、インゴットの需要がますます高まっています。今回は、投資対象としての銀インゴットの魅力に焦点を当て、信頼できる貴金属メーカーである徳力本店の銀インゴットについて深掘りします。
徳力本店の銀インゴット新タイプが登場しますので、これは銀のインゴットが注目されている証拠です。
まずは、投資対象としての銀インゴットの重要性について述べます。
※投資は自己責任にて行いましょう。
投資対象としての銀インゴットの重要性
貴金属は、預貯金や株・債券と並ぶ資産形成の一つとして選択される方が増えています。中でも銀は、古くから宝飾品の材料や通貨として利用されてきました。
金が経済変動に左右されにくい「守りの資産」として認識される一方、銀は工業用としての需要が非常に高く、その価格は世界経済の変動に影響を受けやすいという特徴があります。しかし、この工業用途の広がりこそが、銀の持つ大きな潜在力を示しています。電気伝導率や熱伝導率が高い銀は、電子機器の半導体、カメラフィルム、太陽電池など、多くの最先端産業分野で不可欠な素材として使用されています。
これらの用途が増加するにつれて、銀の価格も上昇する可能性を秘めていると言えるでしょう。
投資家の間では、金相場が動くと銀相場もそれに連動すると考えられがちですが、実際はそう単純ではありません。銀相場の変化は、金に遅れて生じることが多く、状況によっては価格が暴騰する可能性もあります。この予測しにくい動きから、銀は「気まぐれな馬」に例えられることもあります。現在の金銀価格比は、おおむね90対1で推移していますが、銀の生産量は金の約10倍であるため、生産量で考慮すると、金は銀よりも約9倍高く評価されていることになります。この差は、銀の将来的な価値上昇の余地を示唆しているかもしれません。
多様なポートフォリオの一部として、金と銀を貯蓄することは理にかなった選択肢です。
徳力本店の銀インゴットとその信頼性
貴金属の投資を考える上で、信頼できる取引所や販売元から購入することは非常に重要です。市場には偽造品も多く出回っているため、購入前には必ず製造元や刻印を確認する必要があります。
徳力本店は、1727年(享保12年)に創業した約300年の歴史を持つ老舗の総合貴金属メーカーです。その信頼性は、国内外の厳格な基準によって裏付けられています。
国際的な公認
徳力本店は、国内では一般社団法人日本金地金流通協会の正会員であり、海外ではLBMA(ロンドン貴金属市場協会)およびLPPM(ロンドンプラチナ・パラジウム市場協会)公認の溶解・検定業者として、3年ごとの厳しい認定を受けています。
「グッドデリバリーバー」認定
徳力本店のインゴットは、ロンドン貴金属市場協会の基準を満たした「グッドデリバリーバー」と認められており、これにより世界中で信用のある取引が可能です。
品質の保証
徳力本店の銀インゴットは、品位99.99%の純度を誇ります。
インゴットの表面には、徳力本店の「徳」の字を図案化した独自の刻印のほか、重さ、純度、識別番号(シリアルナンバー)といった重要な情報が刻印されています。
多様なサイズ展開
徳力本店では、投資家のニーズに合わせて、10kg、1kg、500g、100gなど、様々な重量の銀インゴットを取り扱っています。
徳力本店 銀インゴットのデザイン変更について

現在、投資対象としての銀の重要性が増している中で、徳力本店の銀インゴットのデザインや新たなタイプの銀インゴットに関心を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
徳力本店の銀インゴットのデザインが変更されるのは銀が投資対象として注目されているからに他なりません。
また、銀のインゴットの新タイプの1Kg に関しては「金」インゴット1Kgと似たようなデザインになっていることから、これから金と同様に投資対象として見て欲しいという徳力本店からのメッセージにもとれるデザインとなっています。
追記:2025/12月銀インゴット写真撮りました。


新しいタイプの銀インゴットの形は本当に金インゴットに似ていて資産性がすごく高いイメージに仕上がっていました!
まとめ
銀インゴットは、その産業用途の広がりや価格変動の特性から、将来的な価値上昇の可能性がある魅力的な投資対象です。しかし、高価な資産であるからこそ、偽造品のリスクを避け、徳力本店のような国際的に認められた信頼できる販売元から購入することが、安心・安全な資産形成の鍵となります。
徳力本店の銀インゴットのデザインが変更されるのは銀が投資対象として注目されている証拠です。
銀の持つ独特の可能性を理解し、賢く資産形成を進めてみてはいかがでしょうか。




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