政治家資産公開されました。新人議員125人の実態がばっちり浮き彫りになった調査ですね!
2026年1月、昨年7月の参院選で当選した議員125人の「資産等報告書」が公開されました。
今回の公開では、起業家や著名人など知名度の高い新人議員が上位に名を連ねており、大きな注目を集めています。
読売新聞社の集計によると、1人当たりの平均資産額は3082万円となっており、前回2022年の当選者平均を547万円上回る結果となりました。資産が「ゼロ」と報告した議員も20人いる一方で、1億円を超える資産を持つ議員は8人と、前回の4人から倍増しています。
この記事の最後に「安野さん資産200億持ってるの?!」疑惑に対する安野さんのXを引用して投資資産が2026年1月現在にて持ち株がいくらになるか計算してみました!<修正版ですのでほぼ正確だと思われます>
資産ランキング:安野貴博氏は全体3位の3.6億円
公開された資産額の上位には、自民党や国民民主党のベテラン・新人が並ぶ中、「チームみらい」の安野貴博党首が全体3位にランクインしました。上位の結果は以下の通りです。
- 古川俊治氏(自民):5億8850万円
- 原田秀一氏(国民):4億3923万円
- 安野貴博氏(チームみらい):3億6098万円
- 百田尚樹氏(保守):2億3464万円
安野氏の資産の内訳は、その大半が国債などの有価証券です。また、資産額には含まれませんが、アマゾン、マイクロソフト、アルファベット、エヌビディアといった米IT大手4銘柄の株式計68万4865株の保有も報告されており、実際の経済的基盤は非常に強固であると言えます。

固く自分の得意分野に正直に投資されていますね!百田さんは作家さんとして成功されていますから、これくらいは納得です!

でも、安野さん若いのに3.6億も持ってるなんて大杉って声もあるみたいだけど…
安野氏の資産の正当性:政治家以前の「社会人としての有能さ」
安野氏がこれほどの資産を築けた理由は、彼が政治の世界に入る前に培ったAIエンジニアおよび起業家としての圧倒的な実績にあります。
彼はボストン コンサルティング グループ(BCG)を経て、AIスタートアップ「株式会社Bedore」を共同創業。コールセンター向けのチャットボット開発で国内シェアNo.1を獲得し、年商10億円に達する企業へと成長しました。
安野氏はこの会社を約10億円でバイアウト(事業売却)しており、この報酬こそが彼の社会人としての極めて高い能力を証明しています。
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年商10億円企業を創業した安野がスタートアップ起業のリアルを物語の中に押し込んだ文藝小説。この小説を読んだらどんどん「仕事」をしたくなる不思議な小説です!ぜひお手に取ってください!
重要なのは、これらの資産は政治活動を通じて得たものではなく、政治の世界に足を踏み入れる前に、一人の有能なビジネスパーソンとして社会に価値を提供し、その対価として得た正当な報酬であるという点です。
事実、彼は国政選挙に立候補する際、約2000万円もの資金を自身の自己資金から投入しています。これは、特定の支援団体や企業に依存せず、自身の力で得た「独立した資金」で政治に挑戦していることの現れでもあります。
また、安野氏はSF作家としても高く評価されており、複数の文学賞での入選や印税収入など、多角的な才能によって自身のキャリアと資産を形成してきました。

すなわち、有能な人材が国政で働いているってことね。
さらに投資はもっとすごかった<修正あり>

資産公開3.6億ですが、これは株式を含めない金額。報告書では安野貴博氏はアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、アルファベット<Google親会社>、エヌビディア4銘柄合計で68万4865株を保有していることも明らかにしています。Nvidiaが一番単価が安くて68万株Nvidiaだとしても203億円保有していることになります。<こちらは誤報でした>

安野貴博さん自身がXで株数を明らかにされていますね。
確認いたしました。正しくの株数は下記となります。
— 安野貴博@チームみらい (@takahiroanno) January 6, 2026
AMZN 440株
NVDA1200株
MSFT170株
GOOGL1440株
原因は私が表を読み間違えてしまっていたことでした。たいへん失礼致しました。正式な修正書類も追って提出いたします。 https://t.co/EynhP9f6Sd
安野貴博さんの最新版の投資株数を計算すると…
安野貴博さん 米国株の保有資産(2026年1月6日時点・概算)
※ 為替レート:1ドル=156.36円
※ 株価:2026年1月5日 米国市場終値
| 銘柄 | 保有株数 | 株価(USD) | 評価額(USD) | 評価額(円) |
|---|---|---|---|---|
| Amazon(AMZN) | 440株 | $233.06 | $102,546 | 約 1,603万円 |
| NVIDIA(NVDA) | 1,200株 | $188.11 | $225,732 | 約 3,529万円 |
| Microsoft(MSFT) | 170株 | $472.85 | $80,384 | 約 1,257万円 |
| Alphabet A(GOOGL) | 1,440株 | $316.65 | $455,976 | 約 7,129万円 |
| 合計 | ― | ― | $864,638 | 約 1億3,519万円 |

修正された資産も1億越えですごい!それよりもここまで安野さんの資産が透明化されていることに政治家ってここまでやる必要があるんだなって改めて思ったわ。

一般人が資産のすべてを知られることは抵抗がありますよね。でもここまで明らかにしているということは他の政治家の方々ももっとお金の流れを「見える化」してほしいなって思っちゃいますね。
まとめ
安野貴博氏の3.6億円という資産は、平均を大きく上回るものですが、その背景にはAI技術の実装や企業経営の成功という、明確な「プロフェッショナルとしての実績」です。また、投資に関しても10年以上前からNvidia株をコツコツ買っており、4銘柄に集中投資で投資している資産として1.3億ほど持っているという試算が出ました。
政治資金の透明性が問われる現代において、政治家になる前に自らの実力で経済的自立を確立していることは、忖度のない政策提言を行う上での強みともなり得るでしょう。

逆に正当な理由でこれだけ資産を築いた人がきっちり資産報告をしてくれるって誠実そのものだと言えますね。すごい。
テクノロジーと民主主義の融合を掲げる「チームみらい」が、この確固たるバックグラウンドを武器にどのような変革をもたらすのか、今後の活動が期待されます。






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