
ブログで収益を得たい!

ブログをはじめる理由の一番多い理由よね。
そんなブログを運営しようと、Googleアドセンスは多くのブロガーやウェブサイト運営者に大人気のツールですね。
でも、審査を通過するにはちょっとしたコツが必要です。
この記事では、Googleアドセンスの基本から、審査に通るための準備、申請手順、そしてつまずきやすい不合格の原因までを、初心者の方にもわかるようにやさしく解説しています。
「これから申請してみようかな」「でもどうすれば合格できるの?」と不安な方にとって、心が楽になる内容となるよう記事にしました。

このブログは、開設から約2ヶ月、3回目の申請で合格できました!リアルな体験をもとに、大切なポイントをわかりやすくお伝えしていきます。
- ブログを運営されている方、これから始めたい人
- Googleアドセンスで収益化を目指している人
- 審査基準や合格のポイントについて知りたい人
- 申請時にコードの貼り付け方法を学びたい人
- 有用性に低いコンテンツ理由で落ち続けている人
About me
- Googleアドセンスとは?
- Googleアドセンス審査の2つのコツと5つの注意
- 高品質なコンテンツを作るための5つのポイント|アドセンス合格への近道
- Googleアドセンス審査に向けたサイト準備
- ブログの開設方法|まずは自分のサイトを作ろう
- 独自ドメイン+サーバーの費用感は?
- 運営者紹介ページの作り方
- サイトマップの作り方
- XMLサイトマップ(検索エンジン用)の設定方法
- お問い合わせページの作り方
- プライバシーポリシーの作り方
- Googleアドセンス審査の申請方法|7ステップでやさしく解説
- アドセンスコードの取得|サイトに貼るための準備ステップ
- アドセンス審査の期間と結果の確認方法
- アドセンス審査に落ちたときの対処法
- まとめ|アドセンス合格への近道は“丁寧なサイト作り”
Googleアドセンスとは?
Googleアドセンス(通称:アドセンス)は、ブログやウェブサイト、YouTubeチャンネルなどに広告を表示して、閲覧者の行動(表示やクリック)に応じて収益が得られるGoogleの広告配信サービス。
「自分のブログでちょっとした収入を得たい」「趣味をお金に変えたい」と考えている方にぴったりの仕組みです。
アドセンスの大きな特徴は、特別な知識がなくてもスタートできるという点です。広告主を自分で探す必要はなく、Googleが自動であなたのコンテンツに最適な広告を表示してくれます。
たとえば、ブログにバナー広告を表示したり、YouTube動画の途中に広告を流したりすることで、ユーザーが広告を見る・クリックするたびに収益が発生するのです。

もうブロガーさんはコンテンツに集中するだけで収入が入ってくるってことね。

Googleが最適な広告を選んでくれるから、楽に収益化できるので、初心者の自分でも収益化できました。
収益モデル|アドセンスには2つの収益パターンがある
| 収益モデル | 内容 | 特徴 | 向いているサイト |
|---|---|---|---|
| CPC(クリック単価) | 広告がクリックされると収益が発生 | 1クリックで数円〜数百円の報酬 | 誘導力のある記事や悩み解決系のコンテンツ |
| CPM(インプレッション単価) | 広告が1,000回表示されるごとに収益発生 | 表示されるだけでOK、クリック不要 | アクセス数の多いブログやまとめ系サイト |
クリック単価の方が高い印象ですが、googleから重要なアップデートが2024年2月~お知らせが来ています。
🔔 重要アップデート(2024年2月〜)
すなわち、PV数が多いほど稼ぎやすいというシンプルなアップデートが来ました。

僕はここのアップデートがgoogleアドセンスでも重要で、PV数がそこそこあればどのようなブログでも合格すると思っています。

ニッチな専門性を重視したブログよりもPVがある方が合格しやすいってことね。さらにアップデートが来たらアドセンスの合格基準も変わってくるって思った方がいいわね。
広告掲載の仕組み|合格後は「貼るだけ」でOK!
| 項目 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 広告コードを貼るだけ | アドセンスから発行されるコードをブログに設置 | 自動で広告が表示される。難しい設定は不要 |
| 訪問者に合った広告表示 | Googleがサイト内容&訪問者の興味を分析 | 関連性の高い広告でクリック率アップが期待できる |
| 広告の種類 | – テキスト広告 – 画像広告 – 動画広告 – インフィード広告 | サイトの見た目に合わせて自由に選べる・カスタマイズ可能 |

ちょっと今のこのブログは貼りすぎな気もしています。
Googleアドセンス審査の2つのコツと5つの注意
Googleアドセンスに合格するためには、「このブログなら広告を載せる価値がある」という価値基準を満たすことと「このサイトなら広告を安心して載せられる」とGoogleから信頼されることが大切です。
このパートではgoogleアドセンス審査に合格するための価値基準を満たすためのコツ2つと5つの注意を紹介します。
しっかり準備して、あなたのブログも収益化のスタートを切りましょう!

少し乱暴かもしれませんがアドセンス合格必須のコツ2つを紹介します。
1日300PV以上獲得していること
Googleアドセンス不合格の原因で一番多いのが「有用性の低いコンテンツ」です。

一生懸命記事を制作して有用性に低いコンテンツとみなされたら価値がないって言われているみたいで心折れる人が多くいらっしゃる印象だわ。

価値がない訳ではないのです。単純にPV数が足りませんよということです。
不合格の原因が「有用性の低いコンテンツ」と言われると自分が書いた記事が価値ないといわれているようでとても悲しいですよね。でもそんなことはないと思います。ただ、「単純にPV数がないためにアドセンス広告を載せる価値基準を満たしていません」という意味だと解釈しています。

深く考えることはありません。PV数を稼げる記事を作成していきましょう。
- 体験談を踏まえてオリジナル性を高める
- オリジナルの写真を使用する
- ユーザー目線でサイトの利便性を高める
- コンテンツのタイトルを最適化する
- 審査に通るまではアフィリエイトリンクを外す

オリジナルの記事、画像、体験談をgoogleアドセンスが求めているのは事実ですが、それよりもPV数があれば有用な記事だとみなされます。
アフィリエイトリンクを貼っていても、オリジナル写真を使用しなくてもオリジナルの体験談を記事にしなくても審査合格しました。まずはPV数一日300PV/月10,000PVを目指しましょう。
トップページをサイト型にしましょう
トップページをGoogleアドセンスは非常に重要視しています。ブログ型からサイト型へとデザインを変更しましょう。
ブログ型
| 時系列で記事が並ぶ |
| 更新性が高く、日記やコラム向き |
| 初めての訪問者は迷いやすいことも |
| カスタマイズせずWordPressの初期設定でも実装可能 |
| ブログを書きながら育てていける柔軟性あり |
サイト型
| カテゴリや目的別に整理された構成 |
| 情報が整理されていて読みやすい |
| 導線設計しやすく、回遊率UPが期待できる |
| 多少のカスタマイズや設計力が必要 |
| 「読みやすさ・使いやすさ」を意識した設計 |
ブログ型ではせっかくサイトに訪問した読者が読みたい記事を見つけられず迷ってしまうことがあります。Googleアドセンスとしても、読者の読みたい記事へたどり着くことに価値基準を見出しています。
トップページは迷うことなく、サイト型に変更しましょう。

PV数があればトップページは優先順位は高くないかけど、トップページの動線設計をgoogleアドセンスはしっかり見ているわ。
高品質なコンテンツを作るための5つのポイント|アドセンス合格への近道
Googleアドセンス審査では、「このサイトはユーザーの役に立つ」と思ってもらえるかどうかが最大のカギになります。
ここでは、合格を目指すうえで大切な5つのポイントをわかりやすく解説します。

大事なのはPV数と言いましたが、googleアドセンスが求めることはしっかりと押さえておきましょう。

Googleアドセンス合格を目指す時によく見る項目だけどこれも意識しなきゃだめね。
① オリジナルな体験や言葉を使う
Googleは、コピーされた文章やAIで生成しただけの文章を評価しません。必ず「自分の言葉」で、実体験や考えを交えて書きましょう。
例:旅行ブログなら「○○の宿はご飯が美味しかった」など、実際に行った感想を丁寧に書くことで、オリジナリティが出ます。

画像も自分で撮った写真を使用すると評価されるみたいね。
② 読者の「知りたい!」に応える内容を意識する
自分が書きたいことではなく、読者が検索しそうな悩みや疑問に応える記事を目指しましょう。
例:節約ブログなら「電気代を年間○円下げた方法」など、具体的で実用的な内容が好まれます。

自分の書きたいことを優先して記事にするのはモチベーション高くて書きやすいですが、読者が検索して辿り着いた末に求める情報が載っている記事を書くことを目指しましょう。
③ 記事のボリュームは“ちょうどよく”
短すぎる記事は「内容が薄い」と見なされ、逆に多すぎると修正が大変になります。
| 目安 | 内容 |
|---|---|
| 記事数 | 10〜20記事前後 |
| 文字数 | 1記事あたり1,000〜2,500文字 |
| 更新頻度 | 申請中も1〜2週間に1記事は追加 |
💡 実例:このサイトは1ヶ月で25記事(平均2,000文字)で合格しました!
④ YMYLジャンルには注意しよう
「お金」「健康」「法律」など、人生に影響するテーマ(YMYL)は、Googleの審査がとても厳しくなります。
避けるか、書くなら次のことを守りましょう。
- 信頼できる情報源(公的サイトなど)を参考にする
- 自分の専門性や資格を明記する
- 初心者は趣味や日常系のテーマから始めるのが安全です

私達のブログは本の書評からはじめました。
⑤ サイトの見た目と使いやすさを整える
Googleは「訪問者が使いやすいサイト」を好みます。以下のような点を整えておきましょう。
- 読みやすいデザイン:文字サイズや色、行間に注意
- モバイル対応:スマホでの見やすさをチェック
- ナビゲーションの設置:メニューやカテゴリで迷わないようにする
- 表示速度:画像圧縮・不要なプラグインの整理で軽くする
💡 ポイント:PCで整えても、スマホ表示のメニューが崩れていないかチェックするのを忘れずに!

トップページにカテゴリー、お問い合わせ、プライバシーポリシー、運営者情報にたどり着く動線をしっかりと作っておきましょう。
Googleアドセンス審査に向けたサイト準備
アドセンス審査を受けるためには自分のサイトやブログが必要です。
おすすめはWordpress+独自ドメインとなります。
googleアドセンスに合格するためのブログ開設を5ステップで説明します。
必要な5つのステップをやさしく解説
Googleアドセンスに合格するためには、しっかりと準備されたブログサイトが必要です。
ここでは、初心者でも迷わず進められる「審査前にやるべき5つのステップ」を、順を追って紹介します。
✅ 審査前にやっておきたい5つの準備
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| Step1 | ブログを開設する |
| Step2 | プロフィールページを作る(運営者情報) |
| Step3 | サイトマップを作成してクローラーに見つけやすく |
| Step4 | お問い合わせフォームを設置 |
| Step5 | プライバシーポリシーページを作成する(必須) |
💡 どれも初心者でも対応できる内容なので、安心してひとつずつ整えていきましょう!

できるだけ簡単に説明するわね!
ブログの開設方法|まずは自分のサイトを作ろう
アドセンス審査を受けるためには、まず自分のブログ(WordPress)が必要です。
Googleに「このサイトは本気で運営されています」と思ってもらうためにも、WordPress+独自ドメインが基本です。
📌 かんたん開設ステップ
Step1|レンタルサーバーを契約
おすすめはロリポップレンタルサーバー。
初心者にやさしく、料金も手頃で、サポート体制も充実しています。
そのほかの人気サーバー
- ロリポップレンタルサーバー(初心者向け・コスパ◎)
- ConoHa WING(表示速度重視)
- エックスサーバー(安定性&サポート重視)

このブログはロリポップレンタルサーバーにて運営されています。
Step2|独自ドメインを取得
独自ドメインはネット上の住所のようなもの。
以下のサービスで簡単に取得できます:
- ムームードメイン(ロリポップと連携が簡単)
- お名前.com
- XServerドメイン など
Step3|WordPressをインストール
ロリポップレンタルサーバーなら「WordPress簡単インストール機能」で、数クリックで導入完了。
専門知識がなくても安心です。
💡 ロリポップ!サーバーの魅力
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| WordPress簡単インストール | 数分でブログ開設可能 |
| 無料独自SSL | 安全なサイト運営に必須(https対応) |
| 自動バックアップ(ハイスピードプラン以上) | トラブル時にすぐ復旧できるので安心 |
| お手頃価格 | ライトプランなら月額330円〜(初期費用無料キャンペーンあり) |
| やさしい管理画面 | はじめての方でも直感的に操作できます |
🌸 実体験メモ:筆者もロリポップを使用していますが、操作が簡単で、管理画面の使いやすさが初心者にとても優しいと感じています。

ライトプランでもチャット形式で分からないことがあれば聞くことが出来ます。コスパを考えればロリポップレンタルサーバーをおすすめします。
独自ドメイン+サーバーの費用感は?
WordPress+独自ドメインであれば、月1,000円以内でブログ運営が始められます。
- ロリポップレンタルサーバー(初心者向け・コスパ◎)
- ConoHa WING(表示速度重視)
- エックスサーバー(安定性&サポート重視)
上記3つであればサポートもあり、初心者で簡単にブログをはじめられます。サーバーで迷うようであれば安定のConoHa WING。国内シェアNo.1で総合的にバランスのとれているエックスサーバー。コスパ重視ならロリポップレンタルサーバーです。

どのレンタルサーバーも優秀です。
運営者紹介ページの作り方
Googleアドセンスの審査において、「誰がこのサイトを書いているのか?」はとても大切なチェックポイントの一つです。読者にとっても、運営者の顔が見えることで信頼感がアップします。
そのため、サイトには運営者紹介(プロフィール)ページを必ず設けましょう。ここでは、その作り方をやさしく解説します。
✔ 基本はこれだけ!プロフィールに入れたい3つのポイント
| 内容 | 説明 | 例文 |
|---|---|---|
| 簡単な自己紹介 | ハンドルネームでOK。どんな人が何のためにブログを運営しているのかをひとことで伝えましょう。 | 「旅行が大好きな〇〇です。日本全国のおすすめ観光地を発信中!」 |
| ちょっとした経歴・趣味 | 軽く触れることで親しみやすくなり、信頼感もアップ。肩書きや活動歴があると説得力も出ます。 | 「元営業マンで、これまでに30ヵ国以上を旅してきました」 |
| 文章はシンプルでOK | 無理に長文にする必要はありません。100~200文字程度でも十分アピールできます。 | 「ブログを通じて、自分の体験をシェアしながら誰かの役に立てたら嬉しいです」 |
✅ WordPressなら「固定ページ」から簡単に作れる
プロフィールページは、WordPressの「固定ページ」機能を使えばすぐに作成可能です。
- タイトル例:「プロフィール」「運営者について」「このブログを書いている人」
- メニューにも追加して、常に表示されるようにしておくと効果的
💡顔出しや本名は不要!ハンドルネーム+文章だけでも問題ありません。無理のない範囲で書きましょう。

当サイトはサイドバーにプロフィールを作成しました。
こんな感じのプロフィールです。
保有資格を書いたことで、読者からの信頼が得られやすくなり、アドセンス審査にもプラスに働いたと感じています。
サイトマップの作り方
ブログの構造をわかりやすく整理して伝えるのが「サイトマップ」です。
サイト全体の内容や記事の配置を、読者や検索エンジンにしっかり届けるための地図のような存在です。
アドセンスの審査でも、サイトの中身を正確に伝えるために設置しておくのが望ましいポイントです。

サイトマップは2種類あるから気を付けてください!読者用のHTMLサイトマップとgoogle検索用のXMLサイトマップです。
✔ サイトマップには2種類ある
| 種類 | 説明 | 主な目的 |
|---|---|---|
| HTMLサイトマップ | ユーザーがページ全体を見渡せる一覧ページ | 読者向け |
| XMLサイトマップ | 検索エンジン用に、記事や構造を自動で伝える | Googleなど検索ロボット向け |
それぞれ目的が違うので、両方設置しましょうです。
HTMLサイトマップ(読者用)の作成方法
ブログ訪問者にとって「今どんな記事があるのか」「どんなカテゴリがあるのか」がすぐわかる、目次ページのような役割です。
🎯 作り方はいろいろ
WordPressプラグインを使う場合
- PS Auto Sitemap:設定画面で固定ページIDを指定するだけ。簡単&見やすい。
- Cocoonテーマを使っている方:専用のショートコードで表示できます
→ 例: [sitemap]を固定ページに貼るだけでOK!
手動で作る場合
当サイトでは、固定ページを使ってカテゴリ別に記事を並べたシンプルなサイトマップを用意しています。
自分のブログに合ったスタイルで、見やすく整理するだけでも十分効果的です。
XMLサイトマップ(検索エンジン用)の設定方法
Googleなどの検索エンジンがあなたのブログを正しくクロール(読み取り)するために必要なのがXML形式のサイトマップです。
これはSEO対策の基本でもあり、アドセンス合格にも良い影響を与えます。
🔧 作成と登録の手順
- 専用プラグインを使って自動生成
- おすすめ:
XML Sitemap & Google News(現時点で安定性◎)All in One SEOやYoast SEOにもサイトマップ機能あり
- おすすめ:
- Google Search Console に登録
- サイトマップのURLを登録し、インデックスされやすくしましょう
⚠ 注意点(2024年1月以降)
「XML Sitemap Generator for Google」というプラグインでは、
一部環境でサイトマップが生成されない・空になる不具合が報告されています。
使用を避けるか、動作確認を必ず行いましょう。
サイトマップはSEOにもアドセンスにも効く
サイトマップを設定すると、Googleがあなたのサイト構造や新着記事を素早く把握してくれるようになります。
これは審査にも検索上位対策にも有効です。
お問い合わせページの作り方
アドセンス審査やSEOの観点から、「運営者に連絡できる手段があるか」は重要なチェックポイントのひとつです。
そのため、サイトには必ずお問い合わせフォームを設置しておきましょう。
簡単な設置方法:WordPressならプラグイン(例:Contact Form 7、WPForms)を使ってフォームを作成。「お名前」「メールアドレス」「メッセージ」欄を入れる。
Contact Form 7は、世界中で利用されている無料のフォーム作成プラグインです。シンプルで軽く、初心者にも扱いやすいのが魅力です。

プライバシーポリシーの作り方
プライバシーポリシーは、ブログ運営において「個人情報をどう扱っているか」を明記するページです。
Googleアドセンスの審査では、設置が必須とされているため、必ず用意しておきましょう。
✔ 何を書けばいい?
以下のような内容を、わかりやすく書いておけばOKです。
- 個人情報の取得方法
例:お問い合わせフォームやアクセス解析などで収集 - Cookieの使用について
GoogleアドセンスではCookieを使って広告を最適化しています。 - 第三者提供の有無
例:取得した情報を他者に渡さない方針など - 連絡先や対応窓口の明記(必要に応じて)
✔ 簡単な作成方法
「アドセンス プライバシーポリシー テンプレート」などで検索すると、無料の雛形が多数見つかります。
自分のブログ名・運営者名・連絡先などを差し替えて使えば、数分で完成します。
💡 このブログもテンプレートを少しアレンジし、シンプルな構成で審査に合格しました。
✔ 設置場所のおすすめ
- フッター(全ページ共通表示がおすすめ)
- ナビゲーションメニューの「お問い合わせ」付近
訪問者やGoogleがすぐ見つけられる場所に配置しておきましょう。
Googleアドセンス審査の申請方法|7ステップでやさしく解説
サイトの準備が整ったら、いよいよアドセンス審査に申し込みましょう。
初心者でも迷わず進められるよう、申請の流れを7ステップでまとめました。
- Step1Googleアカウントを用意
アドセンスを使うにはGoogleアカウントが必要。まだ持っていない方は、無料で作成しましょう。 - Step2

- Step3サイト情報を入力
- ブログのURLを入力
- 対象国は「日本」を選択
- 利用規約に同意し、申請スタート!
- Step4申請者情報を登録
氏名・住所などの基本情報を入力します。
アカウント種別は「個人」でOKです。 - Step5審査コードをブログに貼る
アドセンスから発行されたコードを、WordPressのheadタグ内に貼り付けます。
テーマによっては「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」から貼ると簡単です。 - Step6審査をリクエスト
コードを設置後、アドセンス画面に戻り、「審査をリクエスト」ボタンをクリック。 - Step7結果を待つだけ
通常は数日〜1週間ほどで結果が届きます(早ければ1日以内)。
審査中も記事の更新はOK。落ち着いて待ちましょう。

Googleアドセンス画面のデザインは時期によって多少変わることもありますが、入力内容はほぼ同じです。
アドセンスコードの取得|サイトに貼るための準備ステップ
Googleアドセンスのアカウントを作成すると、審査用のコード(広告タグ)が発行されます。
このコードをあなたのブログに貼り付けることで、Googleが審査を行えるようになります。
コードの取得手順
- Googleアドセンスにログイン
- 「広告」をクリックして「広告コードを取得」
- 表示されたコード(HTML)をコピー
↓ こんな形のコードが表示されますのでコピーしてください。
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-○○○○○○○○"
crossorigin="anonymous"></script>
これは、Googleがあなたのサイトを認識するための「目印」のようなものです。

✅ ポイント
- このコードは、サイトのheadタグ内に貼り付けましょう。
- WordPressの場合は、テーマやプラグイン(例:Cocoonの場合は「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証コード」→「ヘッド用コード」に貼り付ける)を使えば簡単に挿入できます。


ヘッド用コードというところに貼り付けるのね。
「変更をまとめて保存」を忘れずに押しましょう。
コードを設置後アドセンス画面に戻り審査をリクエストをクリックしたらあとは結果を待つだけです。
アドセンス審査の期間と結果の確認方法
審査コードを貼り付けたら、あとはGoogleからの連絡を待つだけです。
ここでは、どのくらいで結果が出るのか、どこで確認すればいいのかを、やさしく解説します。
⏳ 審査にかかる時間はどれくらい?
一般的には、1週間前後で結果が届くことが多いですが、
- 早いと1日〜3日以内
- 遅いと2〜4週間以上かかるケースも
と、状況によってバラつきがあります。

審査中もブログの更新を続けましょうGoogleに「アクティブなサイト」として良い印象を与えることができます。
結果の通知はメールで届く
審査結果は、アドセンスに登録したメールアドレス宛に届きます。


このブログの場合は申請した翌日には結果が分かりましたが、毎日1~2記事の更新はしていました。
| 審査回数 | 申請日時 | 結果日時 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 6月7日 13:26 | 6月8日 8:26 | 不合格 |
| 2回目 | 6月10日 16:43 | 6月11日 3:17 | 不合格 |
| 3回目 | 6月13日 18:22 | 6月15日 4:03 | 合格 |
アドセンス審査に落ちたときの対処法
Googleアドセンスの審査に落ちても、あきらめなくて大丈夫!
原因を見直し、必要な改善をすれば再チャレンジで合格する可能性は十分あります。
落ち込む気持ちをぐっとこらえて、サイトをよりよくするチャンスととらえましょう。
ここでは、よくある不合格理由と対策をセットで解説します。
- ①PV数
1日300PV/月10,000PVくらいありますか?現在のGoogleアドセンスはそこそこPVがあれば合格できます。
- ②トップページはサイト型
読者が知りたい情報へたどり着けるように動線がしっかりしたサイト型にしてみましょう。
- ③コンテンツ不足
10~20記事前後で文字数は1,000~2,500文字ボリュームはあるか確認。カテゴリーも3つほどで専門的なブログであるとアピールしましょう。
- ④ポリシー違反
禁止コンテンツ(アダルト、暴力、違法な内容)やコピーコンテンツ、過度な広告が含まれていないか確認しましょう。
- ⑤必須ページの確認
お問い合わせ・サイトマップ・プライバシーポリシー・運営者情報が設置されているか確認しましょう。すべてフッターに設置するとサイトはスッキリします。
Googleアドセンスの納得した言葉
こちらは完全な個人的な主観ですが、「Googleアドセンスは「気まぐれな彼氏」」と「記事がありすぎたら減らしていく」という2点をお伝えします。
Googleアドセンスは「気まぐれな彼氏」
Googleアドセンス審査は3回目で合格しましたが、1回目、2回目と審査に落ちたときにYouTubeのアドセンス合格のための動画を見ていて納得した言葉があります。
Googleアドセンスは「気まぐれな彼氏」だと思えです。
たまたま、3回目で合格しましたが、気が向いて合格させてもらったということもあるし、不合格になったとしてもアドセンスの気まぐれで不合格になったと思えば、また、気軽にチャレンジすればいいかと思えるようになりました。
Googleアドセンスは「気まぐれな彼氏」ほど、気難しい存在です。振り回されないように自分が読者に届けたいことを記事にしていきましょう。
「記事がありすぎたら減らしていく」
記事が50~100記事などあったら3つくらいのカテゴリーに分けてPV数が0に近いあるいは0の記事をいったん下書きにして記事を減らしていきましょう。
PV数がある記事だけを残して「おっこのブログは有用なコンテンツばかり揃っているな」とアドセンス側に思ってもらうこともひとつの手だと思っています。
Bibroomのアドセンス合格時のサイトデータまとめ
実際に当サイトがGoogleアドセンスに合格したときのサイト状況を、わかりやすくまとめてみました。これから申請する方の参考になればうれしいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト構成 | WordPress(テーマ:Cocoon)+ 独自ドメイン |
| 運営期間 | 約40日(申請時点) |
| 記事数 | 32記事(各2,000〜3,000文字で丁寧に執筆) |
| ブログジャンル | 本・動画感想・図書館学など雑記系 |
| アフィリエイトリンク | あり<Amazonプライムへ誘導> |
| 審査結果 | 申請から2日目に【合格通知】が到着 |
| 申請回数 | 3回で合格 |
※SEO的にも読者に親切なアフィリエイトリンクであればあった方が評価が高いと思っています。

合格メールが届いたときは嬉しすぎて、Xでポストしたら6000インプレッションというプチバズも経験できました。
まとめ|アドセンス合格への近道は“丁寧なサイト作り”
ブログ収益化への第一歩Googleアドセンスの審査合格ポイントをまとめました。
今回ご紹介した内容は、当ブログ「bibroom」が実際に取り組んできたことを元にしています。
絶対合格を保証するものではありませんが、これからアドセンスに挑戦しようとする方の参考になれば嬉しいです。
なにより、Googleアドセンスで「有用性のないコンテンツ」と判断されても落ち込まないで大丈夫です。書いた記事は必ず誰かに必要とされます。Googleアドセンスの価値基準を満たしていないだけですから、焦らずに原因を見直して少しずつ整えていけば大丈夫。
自分らしい発信を続けながら、アドセンス合格の一歩を踏み出していきましょう。






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